KAZUO'S DOOR

2月、早くも後半戦ですね~

雪の心配をしながら、春を待つ時期です

ビオラ2019

『前夜の雪が残る冷たい地面に視線を移すと、
 生命力溢れる力強い緑とビオラの青紫色に、
 春の訪れを感じて思わず顔がほころぶ』
静かな美術館で1枚の写真を見る時のように、
吸った息をひそめて(止めて)瞬時眺めました
製作者の優しい心遣いと物を大切に扱う姿勢が、
作品からにじみ出てきます、、参りました
「気になることは迷わず学ぶ」と静かに語る姿は、
年齢を全く感じさせずエネルギーがいっぱいで、
「僕も」と胸に秘め、美味しくいただきました
周りを固めるスタッフがとにかく素晴らしい

この人も歩みを止めないパワーがあります

Maniac

全国から抽選で50名、もちろん落選でしたが、
10日夜のネット配信をほろ酔い加減で視聴
今までのライブでは歌われなかった曲を選んで、
聖地:赤坂のDiamonnd Moonで開かれました。
69歳になったYAZAWAが歌う♪あの日のように♪、
素敵なバラードで聞き入っちゃいました
インタビューの中で今年のライブにも言及して、
冬の武道館が期待できそうです、頼んだよ~
ステージ作りにかける姿勢・意識は全く変わらず、
「もっと良くしよう」という情熱にあふれている。
好奇心の塊のような瞳がキラキラしていました

そんな好奇心が僕もふと頭を持ち上げて

Cats2019

初演から35年、10,000回公演となるCatsです
来場者の年齢層も幅広く、白髪の方も散見できて、
35年という時間の重みを感じました、素晴らしい。
劇団四季の代名詞となっているミュージカルは、
街角のゴミ捨て場に集まる猫たちの物語で、
劇中歌 ♪ メ~モリ~ ♪ の旋律は誰でもご存知か
それぞれの人生(ニャン生?)を振り返りながら、
一匹一匹が違いを自覚し、お互いを認め合います。
最後の場面では、人間社会に置き換えて、
共存することの大切さを示唆してくれています
観劇後『ニャーニャー言葉』にならないよう注意

何歳になっても夢、希望、向学心、好奇心を持ち、
亡くなった家族の分も人生を豊かなものにしたい
 

みなさん、雪の影響は大丈夫でしょうか

おしゃれなお土産をいただきました

ジャズ羊羹

Yuさんが大分県湯布院で購入されたとのことで、
ピアノをイメージしたデザインのジャズ羊羹です。
中にはイチジクの実がたくさん入っていて、
お茶にもワインにもピッタリの深い味でした
世の中には知らないお菓子がたくさんあり、
スイーツ院長を名乗るにはさらに修行が必要
もうひとつ、「チェロの上達を願って!」と、
佐賀県の祐徳稲荷神社の七福神守もいただき、
1月に日本橋七福神巡りで集めた御神像と合わせ、
14福神が院長室で僕を見守ってくれています
これで背負った荷物が少し軽くなるといいなぁ

夜の歌舞伎座へ初めて出陣しました

歌舞伎座2019-2
 
朝から雑用、お墓参り、プール1000mと済ませて、
2時過ぎに高崎を出発して銀座を目指しました
今回の目的はズバリ、坂東玉三郎です
新しい趣味として歌舞伎に興味を持ち始めてから、
どうしても見たい役者さんの一人がこの方です
『名月八幡祭』の中で美代吉という芸者を演じ、
共演の片岡仁左衛門、尾上松緑らとともに、
人の愛憎が複雑に交錯する面白い演目でした。
言葉、視線、所作で周囲の空気を制する存在感
花道近くの席だったので、間近で観ることができ、
しばらく気持ちが熱くなりました、また行きたい

ブログ読者のみなさんはお気づきでしょうが

初診受付

パソコンでもスマホでも、HPのトップ画面に、
『病院なび』にアクセスできるボタンを新設
初診の患者さんがスムーズに受診できるように、
簡単な問診を済ませておけるシステムです。
詳しくは当サイトをご覧いただければ幸いです
昨年の『和みコンサート2018』を紹介する項目も、
遅ればせながら製作中で、近日公開予定です
パソコン関連がちょっと苦手で恥ずかしいですが、
自分の体や五感で実体験したことを大切にして、
本物の善し悪しを判断できる力を養いたいです

今日の午後はピアノプラザ群馬で弦楽四重奏、
夜はYAZAWAと音楽に包まれる予定、楽しみ

立春、このまま雪が降らない2月でいて欲しい

31日のチェロのレッスンで課題曲第2弾決定

美女と野獣

去年の♪星に願いを♪と同じくディズニーからで、
♫美女と野獣♫をチェロで演奏することに決定
緊張でテンポも乱れた♪エーデルワイス♪から1年、
成長した姿を皆さんにお見せしたいものです
左手のポジションチェンジが多くて難敵ですが、
感情を込めて伸びやかな音で弾けるように頑張る
果たして、愛:Loveを感じられる演奏になるか❔
毎朝、診療前にはあのメロディーを練習しますから、
お待ちいただく間、成長過程をお楽しみください

練習の最後は決まって『鳥の歌』です

カザルス

白内障手術をしたEさんが朝一番の診察の帰り際、
「鳥の歌、良かったよ~」とお世辞でも嬉しい
チェロの神様:カザルスへの畏敬の念を持って、
原曲より低い音程ですが、弾き続けています
そのカザルスの言葉は無駄がなく迫力満点の一言
開院以来、白内障手術を診療の柱としているので、
この言葉に当てはめるなら、チェロ⇒手と替えて、
My only weapon is my hands!でしょうか
「スポットライトの中でこの曲を弾いてみたい」
と、夢と希望を大きく抱いてチェロを続けます

芸術鑑賞月間(❔)だった1月の締めくくり

Love never die

『オペラ座の怪人』の続編との設定で書かれた、
『ラブ・ネバー・ダイ』を日生劇場で観ました
怪人役の石丸幹二の張りのある歌声や演技、
クリスティーヌ役の平原綾香の澄んだソプラノ、
不思議でちょっと怖い感じさえする舞台空間、
「感動するってこういう事」とさえ思えました
ラストシーンも予想外で余韻を残しました
自分がいろんなことを経験して汗と涙を重ねて、
心の引出しに入っている出来事と照らし合わせ、
深い感情で観劇できたと思う、心も満腹です
違う配役でもう1回見てみたいなあ
ゴジラ像2019

帰り際にお馴染みのゴジラ像をふっと眺めれば、
いろんな想いが瞬時に巡りました、、ガオーッ

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