KAZUO'S DOOR

今日も午後から日曜出勤で、、雑用の片付け

弾丸ウィーン旅行の最終日をお届けします

ドナウ川

朝9時、ザルツブルグへ向かう皆さんと別れ、
ベテラン日本人ガイドさんとベンツに乗って出発
(タクシーもベンツが多い、ドイツの隣です)
新年のニューイヤーコンサートで皆さんお馴染み、
♪ 美しき青きドナウ ♪ を見たくてドナウ川観光へ
時間の都合で定番のコースには行けなかったので、
運河から本流を少し遡るシティクルーズです。
日本人(というかアジア人)は僕1人でしたよ~
両岸の景色を楽しみながら進むこと90分、
川は青いとは言えませんが満足なクルーズでした。

リクエストして2つの像を見てきました

ヨハン・シュトラウス


まず、前述のワルツの作者:ヨハンシュトラウス
遠目からでも目を引く黄金色の全身像です。
市立公園は中央の池を囲むように木々が生い茂り、
マイナスイオンたっぷりの空気に満ちていました。
公園のベンチで音楽を聞きながら読書したり、
自転車でゆっくりと市内の名所を回ったり、
早くも次の旅行を夢見てしまうせっかちなDr.K

そこから車で少し走った王宮庭園では

モーツァルト像

ト音記号に飾った花とモーツァルト像です
これを機会にモーツァルトの音楽や生涯について、
すこし勉強してみたいと思います。
帰国後、この像の裏側に素敵な彫刻があると知り、
「やっぱりもう1回行くべきか」と想いを新たに
その他にも市内にはベートーヴェンやゲーテなど、
著名人の像がたくさん見られます。
現代建築家:フンデルバッサーの建物を見学して、
空港へ送ってもらい、17時50分、離陸しました

締めくくりに、チョコレートケーキの写真を

DEMEL

日本でもおなじみDEMELのザッハトルテ、
甘みのないクリームをつけて紅茶で
街歩きに疲れた体に味も気分も最高でした
(ちなみにウィーン空港でもう1回食べました)
YAZAWAフィギュアも大切な旅のお供

モーツァルトカフェでの一枚

Cafe Mozart

やっぱりウィンナーコーヒー☕も飲まないと。
いつもの生活では全く縁のないカフェに入り、
毎日のようにスイーツを味わってきました。
こういう時間も大切なんだなぁ、わかりました
ブログを読んでいる人なら想像つくでしょうが、
帰国後あんぱんも買いました、ご安心ください

2日目の夜、お店の出口にあった看板です

Auf Wiedersehen

5日間の弾丸ウィーン旅行は刺激的で、
機会を見つけ何度でも行きたい場所になりました。
Auf Wiedersehen、、はい、また行けるように、
まずは毎日の診療にしっかりと取り組みます
ドイツ語を少し勉強して、もう一回
 

ちょっぴり時差ボケ、、夜11時でも眠くないけど、
朝がちょっと起きにくい感じです

ウィーン観光2日目、初参加の僕は皆さんに交じり、
最高のバロック建築:シェーンブルン宮殿に到着

シェーンブルン 宮殿①

日本語音声ガイドを片手に、スリに気をつけつつ、
当時の華やかな生活を想像しながら45室を見学。
どの部屋も豪華で、目がくらむようでした。
モーツアルトが6才の時に演奏した『鏡の間』も
宮殿の裏手の庭園へ出ると、まだはるか先まで
きれい、ひろい、すばらしい
枝の先を迷わず目指すテントウムシのように、
写真の奥にある建物へ向けて坂道を歩きました
そこでは、こんな景色が待っていました

シェーンブルン 宮殿②

建物中央の屋根に大きな鷲の像を供えた、
グロリエッテと呼ばれる荘厳な記念碑です
周囲をゆっくり見渡し、集合場所へ戻り談笑
「丘の上まで歩いてきました
「えーッ、先生、若いですね
電車を乗り継いで街へ戻りウィーン大学を見学し、
学食でハンバーグ&ポテトで昼食を済ませます。
「もう一人で歩けます」と気楽に散策を始めると、
ちょっぴり迷子になるも、これも旅の楽しみ

シュテファン寺院

路面電車に乗りながら軌道修正して中心部へ戻り、
シュテファン寺院を見つければひと安心です
あー、無事に戻れてよかった
ザッハトルテで有名なカフェザッハは混んでいて、
隣のモーツァルトカフェのテラス席で甘味補給
ホテルに戻り、シャワーを浴びて着替えます。

ネクタイにジャケット姿で舞い戻ったのが

オペラ座館内

世界に名前がとどろく国立オペラ座です
こんな素敵な劇場を見るのは生まれて初めてで、
オペラが始まる前から心拍数が上がりました。
席は1階10列目、武道館なら永ちゃんの間近です
演目はヴェルディのRigoletto:リゴレット
出発前にCDを聞き、物語を確認しておいたので、
オペラ素人の僕でも十分に感動し楽しめました
幕間に気取って白ワインを飲んだりして、
ウィーンの一流社交場の一人になれていたかな

リゴレット後に

閉演後にオペラ座を背景に一枚
劇団四季のミュージカルしか経験のない僕ですが、
世界最高峰の舞台に足を踏み入れ最高の3時間で、
想像以上に心を揺さぶる体験ができました
次回、最終日の様子をお伝えしますね

10日、シトシト雨の日曜日です

大学5年生の時に、リュックひとつ背負って、
イギリス・フランスを旅して以来のヨーロッパ

ウィーンへ

群馬日墺交流協会が主催し今回が18回目となる、
『ウィーン・ザルツブルグの旅』の末席へ参加
8日間の行程のうち、5日間の弾丸ツアーでした
10時間強のフライトは少々ストレスでしたね。
到着後は空港で軽食🍌を買ってホテルへ直行し、
シャワーを浴び、エアコンの効かない部屋で就寝。
翌日(時差7時間)から観光が始まりました

音楽の都:ウィーンというわけで、
まずは偉大な音楽家たちが眠る中央墓地へ

ベートーベン

市内から路面電車、地下鉄を乗り継ぎ40分、
広大な敷地に各界の著名人らが埋葬されています。
ベートーベン、シューベルト、ブラームス、、、
小中学校の音楽教室にあった肖像画が浮かびます
この日は快晴でペットボトル片手に歩いていると、
額に汗がにじみ、日本と変わらぬ陽気でした

次に向かったのがベルヴェデーレ宮殿です

ベルヴェデーレ

名前の意味「美しい景色」通りの景観に加え、
とにかく広い、俗な言葉で言えば、だだっ広い
ご覧のように太陽を遮る木陰が全くない中を、
「早く見たいなあ」と集団の先頭を歩きます
別館でチケットを買って(ちょっぴり不便)、
上宮の中を各自思いのままに見学しました

今回の旅の目的のひとつがコレです

クリムト接吻

グスタフ・クリムトの名画『接吻』
前には柵もなく、写真撮影(フラッシュなし)も
自分の好きな距離、角度からじっくりと眺められ、
鮮やかな金色と情感豊かな姿態に圧倒されます。
隣の部屋には記念撮影用の大きなポスターも。
別室では落ち着いた風景画に気持ちも和み、
また『ユディットⅠ』は今でも心に残っています
宮殿向かいのレストランでビールで喉を潤し、
ウィーン風カツレツ:シュニッツェルを初体験

市内へ戻り街歩き、DEMELカフェで甘味を補給し、
夜は全員で賑やかなホイリゲ、食べ過ぎました
次回、続報をお届けしますね

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