KAZUO'S DOOR

海の話です

「クジラに会えるかもしれない」と期待を寄せて、
早春の慶良間に行ってきました
ちょうど低気圧の影響で空は曇り、うねりも強かったのですが、
楽しいダイビングができました(クジラは不発)。
海の中よりも、ボート上のほうが冷えていました。

P3112269 - コピー 慶良間(トーマNo2)

写真はハタタテハゼ:Fire Goby のペアです。
頭部の黄色が徐々に薄くなり、後半分はきれいな赤に変わります。
英名に fire が入るのがよくわかりますね。
背びれの起始部が非常に長く、ここをピクッピクッと動かしながらホバリングしています。
南の海ではよく見られるハゼで、決してレアではないのですが、
私はこの魚がお気に入りで、必ずカメラを向けます
もちろん、以前に紹介したハナヒゲウツボも見てきました。

夜は「風彈:ふうたん」というお店で、泡盛と美味しい料理を堪能しました。
リフレッシュした分は診療で皆さんにお返しします

診察スペースの写真です

手前に写っているのが、細隙灯顕微鏡という機械で、
外来診療で最も使用頻度が高いものです。
狭いスリット光を利用して眼球の前半分を観察するために使います。

P3052221

壁には矢沢永吉のタペストリー(2012カレンダー)です。
今年でデビュー40周年となる永ちゃんの魅力は、
ストレートに「かっこいい!」ということです。
1ヶ月くらい前、70歳過ぎの女性患者さんから「イイね」と言われました。
ロックはもちろん、バラードもサイコーですよ
オペ後に『棕櫚の影に』を聞けば、張り詰めていた心がリセットされます。
もちろん、年末の武道館はタオルが飛び交う熱い2時間です

開院して15年、和夫、まだまだ走ります、ヨロシク~ッ



天気予報の通りに、明け方から雪の高崎です
幸い、駐車場には積雪の心配はなく、
雪かき用に持ってきたグローブも出番はなさそうです。
夏の青空を背景にした医院外観が好きですが、
雪の日もまた落ち着きがあるものです
以前よく見ていたH.YAMAGATAの「Snow Fall」という作品を思い出しました。

P2292195

大雪の時には、診療半分、雪かき半分という時もありました。
今年は特に日本海側の地域で雪が多いようで、
雪国で頑張っているみなさんのご無事を祈ります

次回は好きな音楽の話を少し

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