KAZUO'S DOOR

震災から1年が過ぎ、辺りは確実に春の気配が強くなっています。
昨年の3月10日に植えた芝桜も、また元気に咲いてくれることでしょう。

昨日、都内で梅を見てきました
少し時期が遅れましたが、とてもきれいで目の保養になり、
肌寒かったので甘酒と塩大福がおなかも満たしてくれました
曇り空が背景なので、薄紅色が引き立たない写真でちょっぴり残念です。

梅4

梅が一段落すれば、すぐに桜の出番です
春は物事が始まる季節で、私も「今年も何か一つ」と気持ちが走ります。
書店に並んだNHK通信講座のテキストを買って、
夏頃には挫折してしまうことがよくありました。
それでも、今年も何かに挑戦したいなあ

海の話です

「クジラに会えるかもしれない」と期待を寄せて、
早春の慶良間に行ってきました
ちょうど低気圧の影響で空は曇り、うねりも強かったのですが、
楽しいダイビングができました(クジラは不発)。
海の中よりも、ボート上のほうが冷えていました。

P3112269 - コピー 慶良間(トーマNo2)

写真はハタタテハゼ:Fire Goby のペアです。
頭部の黄色が徐々に薄くなり、後半分はきれいな赤に変わります。
英名に fire が入るのがよくわかりますね。
背びれの起始部が非常に長く、ここをピクッピクッと動かしながらホバリングしています。
南の海ではよく見られるハゼで、決してレアではないのですが、
私はこの魚がお気に入りで、必ずカメラを向けます
もちろん、以前に紹介したハナヒゲウツボも見てきました。

夜は「風彈:ふうたん」というお店で、泡盛と美味しい料理を堪能しました。
リフレッシュした分は診療で皆さんにお返しします

診察スペースの写真です

手前に写っているのが、細隙灯顕微鏡という機械で、
外来診療で最も使用頻度が高いものです。
狭いスリット光を利用して眼球の前半分を観察するために使います。

P3052221

壁には矢沢永吉のタペストリー(2012カレンダー)です。
今年でデビュー40周年となる永ちゃんの魅力は、
ストレートに「かっこいい!」ということです。
1ヶ月くらい前、70歳過ぎの女性患者さんから「イイね」と言われました。
ロックはもちろん、バラードもサイコーですよ
オペ後に『棕櫚の影に』を聞けば、張り詰めていた心がリセットされます。
もちろん、年末の武道館はタオルが飛び交う熱い2時間です

開院して15年、和夫、まだまだ走ります、ヨロシク~ッ



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