KAZUO'S DOOR

夏休みも終わりますね、宿題は大丈夫~

先週末は素敵なリフレッシュができて大満足

エビ焼き

25日、午前の診療後にサーっとシャワーを浴びて、
新幹線に飛び乗りザ・キャピトルホテル東急へ
東京駅へ着くと洪水のような大混雑に閉口気味で、
ホテルの部屋に着き再度シャワーでさっぱり
夕方からの学会で頭を活性化して銀座へ向かい、
冷えたビールとおつまみで晩ご飯スタート
店の雰囲気と料理ですっかりご機嫌モードとなり、
レモンサワーに切り替わる頃にはエビも登場し、
美味しく楽しい2時間半となりました

東京、、行かないわけにはいきませんっ

D ムーン

いつもは学会を終えて昼間に立ち寄るのですが、
今回、夜のダイアモンドムーンへ初見参です
9月1日の北海道から今年のツアーが始まります。
誕生月の人のためのバースデーカクテルを横目に、
ふつうのカクテル(美味❣)を少しずつ飲みながら、
大画面で永ちゃんに酔うこと90分、最高の時間
店を出て少し散歩して、ホテルへ戻りました。
翌朝は朝食前にプールへ、、これはいつもの習慣
朝食後に学会場に入るもハードワークのために、
予想通り瞼が重くなる場面も、、自分を許します 

昼過ぎからは涼を求めて半蔵門線で移動です

すみだ水族館

青い海(ダイビング)から離れてしまっているので、
少しでも気分を味わいたくてすみだ水族館
カクレクマノミ、ハタタテハゼ、チンアナゴなど、
沖縄や奄美の海でカメラ片手に見ていた魚たちが、
水槽でちょっと元気なさそうに泳いでいました。
クラゲやペンギンの展示が大規模で見応え十分
施設内のレストランは14時になっても長蛇の列で、
浅草へ移動して夏バテ解消にウナギを食べました
しっかり栄養補給ができた8月最後の週末でした

今回の目的は屈折矯正の手術学会でした

JSCRS2018

白内障手術も術式が進歩し、安全性が増すにつれ、
ただ単に視力を回復するためだけの手術ではなく、
屈折矯正手術のひとつと位置づけられています。
様々な症例報告や新しい知識・技術に接して、
改めて「きれいな手術を続ける」を宣言します
次回は12月1~2日に同じ会場で開催予定で、
参加して勉強+おまけの有意義な2日間としたい

最後に永ちゃんお勧め5曲目は『二人だけ』、
若かりし頃の真直ぐなラブソングです、どうぞ

今朝も8時から医院の2階でチェロの練習で、
早めに来院された患者さんへの贈り物?

予約しておいたCD💿が届きました

ヨーヨーマ2018

ヨーヨー・マが20年ぶりに自身3回目となる録音で、
僕の大好きな『バッハ:無伴奏チェロ組曲』です
20才前、この曲を聴いてチェロへの憧れが芽生え、
人生の喜怒哀楽に触れるたびに特定の曲と重なり、
時は流れ、去年からはチェロが素敵な相棒です
僕の想いよりも、ご本人のコメントそのままで、
♫ 作曲されて300年経った今、
 この困難な時代においても変わらずに、
 進むべき道を我々に示してくれるこの音楽が、
 内包する力とは一体どんなものだろうか♫
自分の心にゆとりがある状態で全曲を一気に聴き、
僕なりの解釈で明日への糧としたいと思います

CDつながりで、「これぞ、チェロ」なのが

カザルス

1876年にスペインのカタローニャに生まれた、
チェロの神様と称されるパブロ・カザルスです
13歳、何気なく立ち寄ったバルセロナの楽器店で、
バッハ無伴奏チェロ組曲の楽譜を発見しました。
"王冠の宝石のように抱きかかえて”自宅へ直行し、
12年間❢の猛練習の後、25歳で披露しています
この💿は1936~39年に録音された作品で、
荒野で風に吹かれながら弾いているような音質で、
自然と共生あるいは超えた演奏にすら感じます。
カザルスといえば『鳥の歌』もとても有名で、
特に国連での演説と演奏は必見です、ぜひ

チェロつながりで、清里の写真をもう一枚だけ

清里

職員旅行など、出かけるたびに雨雲がついてきて、
お盆前の歌舞伎鑑賞でも東京駅に着くなり雨で、
慌てて傘を買いました、、まことに残念
ところが、今回の清里はご覧の写真のように、
移動性高気圧の恩恵で胸のすく青空となりました。
野辺山で見た八ケ岳も見事な景色でした
どなたか好天を願っていてくれたのかも、感謝
8月最後の週末、僕は東京で白内障手術の学会、
みなさんも有意義にお過ごしくださいネ

今日は母の命日で朝6時半に墓参りを済ませ出勤、
もう21年か、もっと恩返しがしたかった、無念。
永ちゃん4曲目は心静かに『灯台』です
 

早いもので、8月も20日になりましたね

去年に続いて清里のチェロ合宿へ参加しました
(ブログ:2017-8-30も良かったらどうぞ)

明野ひまわり

チェロと関係ない写真からで恐縮ですが、
「ぜひ見てみたい🌻」と練習の合間に車を走らせ、
明野ひまわり畑へさっさと出かけました。
八ヶ岳や富士山を背景に一面の🌻、絶景です
景色でも、音でも、食べ物でも、人でも、何でも、
素敵なものに包まれると本当に心地良いものです
いやあ、怖いものに包まれるのはごめんですが

さて、本題の合宿の様子をご紹介しますね

練習場所

参加者が20人と増えたので各個人への課題はなく、
先生が選定したグループ毎に課題曲が与えられ、
きれいなアンサンブル演奏を目指しました
「音を合わせる」のは面白くも予想以上に難しく、
一人で弾いていた時とは全く意識が異なります。
譜面だけでなく、演奏者全体の動きに注意を払い、
テンポ・強弱・弓の運びを合わせる事を学びました。
写真は僕が個人練習で使っていた窓際の小部屋

晩ご飯の頃には部屋の暖炉に火が入りました

暖炉

1年ぶりに会う方々とチェロ&音楽談義を楽しみ、
レッスンも順調に進み19日には発表会でした
『Jupiter』『Somewhere out there』の2曲を、
習ったことを確認しながら慎重に演奏し、
「いいでしょう」と先生から一言もらいました
来年はさらに腕を上げて素敵な音を響かせたい

S先生(中央)、同じパートのTさんと記念撮影

2018チェロ合宿

「控えめに、やさしい音をめざしましょう」と、
練習熱心なTさんとは良い時間を過ごせました
優しい笑顔の先生は演奏の時には目を見開き、
瞳を輝かせながら艶のある音色を奏でます
参加した皆さん方のチェロに向かう姿勢を見習い、
僕も目標を設定して頑張りたいと思います
大好きな『マルコとジーナのテーマ』を仕上げて、
「イイね」と言ってもらえるくらいになりたい

今回のチェロ合宿でリフレッシュしたパワーを、
今日からの本業で患者さんに大いに還元します。
永ちゃん3曲目は『棕櫚の影に』サイコーです

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