KAZUO'S DOOR

台風24号とともに10月が始まり、今度は25号

昨日、オペを順調に仕上げてから出発

あきる野IC

月1回の八王子でのチェロレッスンでした
渋滞もなく眼科から1時間半、早めに着いたので、
まず大好きなシフォンケーキを買いに行きました。
ふワふワの食感でとても美味しいんです
レッスン90分+お話30分のS先生との2時間は、
とても有意義で大切な気分転換になっていて、
好きな音楽聞きながらのドライブもいいものです。
帰り道、、日頃の疲れが出て睡魔と闘いながら、
安全運転で眼科へ戻り、締めの事務仕事でした

『和みコンサート2018』のDVDができました

DVD案内

去年と同じ製作会社に注文し、編集を済ませ、
9月1日からお渡しできる状態になっています
今回、コンサート用会場ではなかったので、
音響や客席などで少々課題もあったでしょうが、
ホテルスタッフの手厚い協力と先生方の名演奏で、
楽しい3時間を過ごすことができ、改めて感謝
「来年もまたやりましょう!」と挨拶した以上、
新しい企画も加えながら準備をしたいと思います。
DVDご希望の方は気軽にお声をかけてください

このキャラクー、、僕なんですが、どうですか

LINEスタンプ

友人の紹介で素敵なイラストレーターと知り合い、
話が弾んでLINEスタンプを作ったのです
ブログ(2018-5-20)で触れていた新企画㊙がこれ
僕の好きなもの、好きな言葉をもとに絵を起こし、
修正を重ねてご覧の8つのスタンプが無事に完成
早速、眼科のスタッフ(卒業生も含め)に紹介し、
診療だけでなく後方支援もしてもらいました
興味のある方はLINEのスタンプショップで、
『Dr.K』で検索を、、お気に召したらご購入も
次のアイデアがもう浮かんでいます、来年ね

今月は職員旅行(13-14日)も控えていますので、
よりチームワーク良く診療を仕上げていきます
 

9月30日(日)、、朝から眼科でひと仕事です

直島美術鑑賞ツアー()での、岡山の様子です

岡山城

今回は羽田からJALで岡山桃太郎空港へ入り、
その後バスで岡山駅近くのホテルへ17時に到着
18時が閉園時間と聞いて、急いで後楽園へ向かい、
足早に園内を歩いて秋の空気をたっぷりと吸収。
「どこから見るお城が綺麗ですか」と受付で尋ね、
お勧めの月見橋の中ほどで岡山城を眺めて一枚
『川面に映える漆黒の城』と称えられる城は、
夕日に照らされて銀色に輝く神々しい姿でした

出かけた時にはその土地の名物も記念です

岡山名物

駅直結の地下街の店で、岡山名物セットを注文
鰆(さわら)、ままかり、シャコ、タコの海の幸に、
店員さんお勧めのサンマの塩焼きも追加注文し、
仕上げのたこわさ茶漬けで、完全に食べ過ぎ
前日も夕飯に加えて、つい手を出したどら焼き
「リフレッシュも大切」と自分にご褒美を与え、
美味しい夕飯を2回取り、予想通り体重1㎏増加
この1週間で無事に戻りました、ひと安心。

旅の必需品:水着も持っていきました

ぐらんびあプール

宿泊先を選ぶときにはプールの有無が重要で、
岡山でもルンルン気分で水着に着替えました~
自転車で疲れた筋肉をほぐすように約1000m泳ぎ、
こんな時とばかりにジャグジーで温まって一段落、
体内の乳酸が減るのを感じてリフレッシュ完了
泳いだ後の爽快な気分で、水着片手に街へ出て、
お腹も空き、余計に食べてしまったようです

最後に、早めのハロウィンがらみの写真を一枚

かぼちゃ草間

ご存知、草間彌生さんの代表的な作品です
直島の宮浦港で『赤かぼちゃ』が観光客を迎え、
島の南側の海岸に『南瓜:黄かぼちゃ』が鎮座
どちらもインパクトある姿できれいでしたよ。
(草間さんの表情が浮かんでしまった)
波の音を聴きながら、のんびり眺めました。
甘く煮たかぼちゃ、、懐かしい母の味です

今日は13時30分から『やまなみ健康教室』、
入場無料、お気軽にお越しくださいね
 

雨ばかりの秋で、、スッキリ感が欲しいです

22日、お彼岸のお墓参りを済ませて出発でした

なおしま

瀬戸内海に浮かぶ直島(香川県)が目的地です
岡山市内に宿をとり、23日朝、バスで出発し、
宇野港へ向かいフェリーに乗り換え20分で到着
島内をじっくり回るために移動は自転車で

直島・自転車

電動アシスト付自転車は予約できなかったので、
ご覧のように少々疲れた感じの6段変速自転車
「海岸線を潮風を受けて颯爽と」走るつもりも、
実際には山道を押して登るような場面もあり、
玉の汗をかきながらのサイクリングでした~
それでも下り坂はサイコーの気分でしたよ

目的地は2つ、そのひとつ地中美術館です

地中美術館

安藤忠雄設計のコンクリートの美術館が、
その名の通り山の中に(地下に)造られています
自然光溢れる部屋でクロードモネの大作:睡蓮、
ウォルター・デ・マリアが大きな黒い球体と、
金箔の杭で飾った息を呑むような荘厳な空間、
ジェームズ・タレルの不思議な空間アート、
全て初体験でしたが印象深い体験となりました

そこから自転車で数分、李禹煥美術館です
★李禹煥:リー・ウーファン

リーウーファン①

今回、ここへ行きたかったのです
素敵なネーミングの作品が屋内外に展示され、
究極の美しさをその大きさ、質感、配置で表現し、
何も考えずに見ているだけで心に響きます
僕のスマホの写真では魅力が伝えられませんので、
気になる方はどうぞ調べて、ご覧くださいね。

リーウーファン②

ご覧のように、コンクリートの壁と石畳の上に、
鉄板と大きな石を配置した作品を眺めていると、
どこか京都の石庭・枯山水を思い出させ、
ぐるりと360度回っていろんな角度から鑑賞
う~ん、椅子でもあればゆったりと腰掛けて、
バッハの無伴奏チェロ組曲でも聴いていられたら、
最高にリラックスした時間になりそうでした
館内には各部屋のテーマに合った作品が飾られ、
僕は究極の余白の芸術『瞑想の間』がサイコー
また必ず行きたい場所となりました

次回、初めての岡山の様子を紹介しますね

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