KAZUO'S DOOR

2012年10月

上毛三山のひとつ、赤城山は今が紅葉の見頃のようです
伊香保あたりでは急に気温が下がってきたために、
きれいな紅葉にならずに、葉が落ちだしてしまった木もあるようです。
日本の四季が変わってきていますね

先週はエバーフレッシュの結実だけでなく、
コバガンにとってもひとつの通過点を迎えました

カルテ60000


H9年4月21日の開業以来、カルテがついに通算60000番に到達しました
まずは自分の名前で記念の1枚をプリントアウトし、その後、CPを上書き訂正。
実際の60000番は充血を主訴に来院された看護学生さんでしたので、
「記念の番号だよ」と話し、当院オリジナルDVD『瞳に輝きを』を差し上げました。
これからの勉強に役立ってくれることを期待します。
15年半を振り返れば、まあまあ頑張ってきたと感無量です

湯山亭

お祝いは常宿となっている伊香保温泉『古久家』でまったりでした
来月、中学校の同窓会をここで開催しますので、
打ち合わせ・下見も兼ねて、自分への良いプレゼントになりました。
源泉かけ流しの温泉と手の込んだ料理にノックアウトされ、
用意していった『悪の教典』も読めないままに眠りに落ちてしましました。

今までに関わってくれた全てのスタッフ、関係者の皆さん、家族に
“ 支えてくれて本当にありがとう
そして、コバガンを頼りにしてくれるたくさんの患者さんに
“ ありがとうございます、これからも全員で頑張ります ”
さあ、明日からは11月、70000番に向けて、KAZUO、まだまだ走りま~す 

朝晩はすっかり冷えてきた高崎です。
1年中、半袖白衣で診療していますので、
これからの時期は患者さんに見た目で寒がられてしまいそうです
白いジャケットも持っていますが、10年くらい前に元気なスタッフから
「なんだか漫才師のような、、、」と言われてから着るのを躊躇しています

経過を報告しているエバーフレッシュですが、
ついに赤いさやから黒い実が顔を出しました


エバー実4


赤いさやは表面が凸凹していて、
papilloma:乳頭腫のようでちょっぴりミステリアスな雰囲気です。
黒い実は光沢がありとてもきれいです。
これだけ目立つと鳥に食べられやすく、
その結果、遠くまで自分のDNAを広げられるのでしょうか?
この実をどうしたら良いのか馴染みの花屋さんに聞いてみます。
気がつけば毎日同じように過ぎてしまいますが、
エバーフレッシュの日々の変化をスタッフとともに観察し癒されました

次回は区切りを迎えたコバガンについてお話します




台風21号の影響を考えて、9月の久米島に続いて先週末も沖縄を断念しました
悔やまれるのは、台風の足が思ったより早く、
海況も急速に回復し慶良間でダイビングができたことです。
う~ん、やっぱり行くべきだったか、判断するのが早かった

代わりに出かけたのが赤坂にあるお店です

ダイアモンドムーン1


YAZAWAのオフィシャルショップ『ダイアモンドムーン』です。
カフェ&バー&グッズ販売のお店で、
今までのツアーで着た衣装が飾られ、大スクリーンでライブ映像を見ながら、
食事や買い物ができるシステムになっています。
昼時だったので満席で、みんな真剣なまなざしで見入っていました。
今回は来年の手帳や年末のツアーグッズ、そしてマグカップを買ってきました

マグカップ

オペ後に喉をうるおし、午後の診療に入る前にパチリ
撮影してくれたスタッフのMさん、
「流星バッジ」に続いてのご協力、ありがとうございました。

マグカップを見ながら、今日も診療を頑張ります

以前にお話したエバーフレッシュが実をつけました

最初はゼンマイ状の細い枝のように見えていたのですが、
少しずつふくらみ、節ができ、長い枝豆のようになりました。
その後、成長とともに重みも増し、垂れ下がってきました

エバー実1


さらに10日後には下の写真のように赤い数珠状に変化しています。
調べてみると、この赤いさやの中に黒い実ができているようで、
ここから「あかさやネムの木」の別名もあるとのことです。

エバー実3

きっと自然界では葉の緑を背景に赤が目立つなあ
『色』に注目してみると、この赤―緑、さらに赤―黒の組み合わせは、
特殊な状況下では色誤認を起こしやすいとされています。
植物の知恵が隠されているのか、、少々考えすぎでしょうね。
とにかく、引き続き成長を楽しみにお世話し、
黒い実の写真を第3報としてお届けします

う~ん、週末の沖縄ダイビングをまたしても断念、来月こそ

紅葉の知らせがチラホラ出てきましたね
先週末は札幌でO製薬主催の勉強会に出席してきました。 

P9143591

ドライアイに使われる新しい点眼薬についての講習会で、
内科医から見たこの薬剤の特性・開発秘話や、
iPS細胞で注目を集める再生医療についての興味深い講演でした
出席者は道内の先生がほとんどのようで、
群馬県からは1人だけで完全なアウェイでしたが、
北の都で有意義な時間を過ごせました
国内に推定800万人とも言われるドライアイ患者さんに対して、
治療の新しい選択肢となる点眼薬で、私も症例を選んで使用しています。

日曜日は昼前の2時間だけ札幌市内を散策しました

時計台

時計台、テレビ塔、北海道庁など札幌市内をのんびりと歩き、
新鮮な空気と青い空を堪能することができました
20時間だけの北海道でしたが、良いリフレッシュになりました。
帰京後は、土曜夜の白味噌ラーメンを消化するべく1km泳ぎました。

今回お世話になったO製薬のMさん、Gさんに改めて感謝します

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