KAZUO'S DOOR

2014年11月

今日は11月最後の診療日です。
昨晩は高崎市眼科医会の忘年会もあり、
2014年もいよいよ年末モードですね

「紅葉の締めくくりには京都だろう」ということで、
24日に弾丸日帰りで行ってきました

天竜寺②

京都駅からそのまま嵯峨野・嵐山へ直行です。
竹林を歩き、源氏物語由来の野宮神社、さらに天竜寺
雨男にしては珍しく、青空をバックに見事な紅葉です
たくさんの観光客がお気に入りの場所で記念撮影し、
サイコーの景色を満喫していました。
天竜寺と言えば、紅葉とともに欠かせないのがこれです

雲竜図

八方にらみの龍と言われる『雲竜図』です
迫力満点なことは言うまでもなく、
ブラック、グレー、ブルー、、僕の好きな配色のひとつで、
ハナヒゲウツボ好きな性分もあり、紅葉以上に嬉しかった
渡月橋は人で大渋滞となっていて、
ゆっくり立ち止まることができない状態でした。
運良くつかまえたタクシーで祇園方面へ移動です

高台寺①

「清水寺は身動き取れないよ」という運転手さんの情報で、
おすすめのうどん屋さんで腹ごしらえをしてから、
八坂神社、高台寺()を巡り、今年の紅葉観賞が一段落。
18時の新幹線でUターン、高崎に戻り爆睡でした

さあ、12月の診療をしっかり仕上げましょう。
バタフライも頑張っていますよ


 

12月も近づき、いよいよ冬本番です

ダイビングは奄美大島で無事に潜り納め、
これからはスノボシーズン、、というわけで早速

軽井沢2014初

車で1時間強の軽井沢プリンスホテルスキー場です
まだ人工雪でコース幅は狭いものの、
頬に冷たい空気を浴びながら気持ちよく滑ってきました。
リフトに乗り合わせた年配のスキーヤーがボードを見て、
「そのカメの絵は描いたんかい?」と聞かれましたが、
E.YAZAWAシールについては尋ねられず少し残念
帰り道は碓氷峠旧道で少し遅い紅葉狩りでした

通年のスポーツ、水泳も少し衣替えというか、
新しい挑戦を始め、熱が入っています

バタフライ教本

そうです、バタフライを習得中なんです
プールで上手な人に「ちょっと見させてください」と声をかけ、
コツを伺いながら、独学の知識を復習しています。
25mは泳げるようになったから、
X'masまでには50m、いや100mまで頑張りたいなあ

もちろんスポーツには栄養(甘味)も大切で、
昼休みにスタッフSさんと近くのケーキ屋さんへ出動です

チョコレートcake

僕の大好きなチョコレートケーキです
スタッフ全員でパワーアップ完了し、
忙しくなる12月の診療に万全の備えができました。

冬スポーツに衣替えしたのもつかの間、
「冬のザトウクジラもいいですよ」と奄美大島から甘い囁き。
う~ん、、、思案中
 

朝、車の温度計が5~6度です
昨晩は「やまなみ健康教室」の打ち上げがあり、
来年の開催を約束して美味しい酒を飲みました。

16日(日)からは永ちゃんの全国ツアーが始まっていて、
今年のテーマはズバリ、
『VERY ROCKS-ROAD TO THE LEGEND-』 です

2015 YAZAWAツアー

公式HPにはコンサート情報が随時更新され、
ラストの武道館へ向けて気持ちも高まります
というわけで、ポスターも変わり、
外の寒さに反して、ますます熱い診察スペースです

YAZAWAポスター
 
そんな熱気が伝わったのか、先日の診察後に、
こんなことがありました(患者さん:Pt、私:K)
Pt「失礼なことお聞きしますが、先生は矢沢さんの親戚ですか?」
K「えっ、もちろん違いますよ~
Pt「雰囲気が似ているから、てっきり、、」
K「いやあ、嬉しいです。でも違います」
診察についていた看護師も含み笑いの一コマでした

気を良くしたついでに足元にも気配り

YAZAWA靴下

5月に手に入れたYAZAWA靴下です
撮影してくれたスタッフOさん、ありがとう。
永ちゃんのオーラを全身に感じながら、
診療に趣味に頑張ります
 

奄美大島第2弾です
あっ、海に興味のない人には面白くないかなあ~
まあ、「こんな眼科医なんだ」って気楽にご覧くださいね。

奄美の海は砂地のアイドル:ハゼ類も豊富で、
ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ等たくさん見てきました
クマノミのついたイソギンチャクの前で、
ゆらゆらと海藻に擬態している半透明なこの魚

ハダカハオコゼ①

ハダカハオコゼといいカサゴの仲間です。
英語ではPaperfishと、まさにその通りという命名です
一緒に潜ったダイバーのUさんから、
「目が透けていて向こう側が見える」と教えられアップで一枚

ハダカハオコゼ②

フラッシュの当て方不足か、今回は確認できませんでした。
ご覧のように独特なデザインのきれいな瞳で、
眼科医として日常診ている目とは趣が異なり、Very Good

そして僕のダイビングでは欠かせないのが、
このブログでE.YAZAWAとともに出場回数の多い魚

ハナヒゲウツボyg

大好きなハナヒゲウツボですが、
これは幼魚で、この時期は真っ黒なんです
ダイビング歴で2回目の出会いでした。
成熟とともに体色が青に変化して、
こちらがお馴染みの(?)ハナヒゲウツボ成魚の雄です

ハナヒゲウツボad

奄美ではこの2つの個体に出会えて超ラッキーでした。
さらに、このハナヒゲウツボは成熟とともに、
体色が真っ黄色となり、雄⇒雌に性転換までするのです
クマノミも性転換します、、、自然界は不思議がいっぱい。

海も満喫、宿でもビールと黒糖焼酎で栄養補給し、
納得の2014年の潜り納めとなりました。
2日間お世話になったのは『DSネイティブシー奄美』で、
スタッフの笑顔と心遣いを感じられる素敵なお店でした
来年も必ず潜りに行きます(天気の良い時に)
リクエストは夢を大きく膨らませて、
゛黒・青・黄の3匹のハナヒゲウツボが同じ穴から出ている姿”
キングギドラじゃあるまいし無理ですかね

次回は永ちゃんで

11月の診療も順調に滑り出しています

2014年のダイビング潜り納めは、
初めての奄美大島でした
鹿児島空港で乗り継ぎ、プロペラ機で1時間です
10月の台風直撃でキャンセルになったリベンジで、
今回も天候には恵まれませんでしたが、
2日間で7本、量も質も大満足のダイビングとなりました。

とてもすべては紹介しきれませんので、
写真&解説で2回に分けて、、最初は

バブルコーラルシュリンプ

ふかふか布団に包まれて透明な体をのぞかせているのは、
体長約2cmのバブルコーラルシュリンプ
甲殻類には気を留めることが少ないのですが、
このエビはきれいで、お気に入りに追加決定です
次回はルーペを持って観察してきますね。

枝の隙間に手(ひれ)を踏ん張っているのが、
オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ

悪役風の顔つきにつぶらな瞳、わかりますか~
ダイバーには人気の魚で、写真は10cm位の個体でしたが、
別の場所には40cmくらいで岩のようなのもいました。

岩陰を漂い、幸せを運ぶ黄色い風船

ミナミハコフグyg

成魚はまさにTheフグって感じのため、
幼魚のうちが可愛いミナミハコフグです。
不規則な動きでなかなかピントが合いませんでした

日没と同時にライト片手に潜り、
久しぶりのナイトダイビングで出会ったのが

ニシキテグリ
 
カラフルな体でちょこまか動くで,
英名はMandarin fish と呼ぶそうです。
エダサンゴの奥にいるので撮りにくい被写体ですが、
ガイドさんがライトを照らしてくれてナイスサポートでした
浮上すると真っ暗な海面と遠くの建物の灯り、安堵の一瞬

次回も奄美大島の続きです

 

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