KAZUO'S DOOR

2016年04月

明日からGW、診療をバシッと決めて5月へ

NHK『真田丸』にすっかり影響されて、
今月はお隣の長野へ2回遠征しています。
車で1時間半、真田氏の本拠地:上田城跡公園 です

真田神社

桜祭りの最終盤で見頃は過ぎていましたが、
時間とともに観光客が次から次へと集まってきます。
正門前の石垣に積まれた巨大な真田石は迫力満点
真田神社でお参りを済ませ、お濠に沿って園内を歩き、
噂の真田丸大河ドラマ館もバッチリ見学できました。
クルミおはぎを助手席に、青空のもと、
YAZAWAを聞きながら高速を走れば、気分はスッキリ

北陸新幹線開通でやや落ち着いた軽井沢

旧軽井沢

今回、久しぶりに旧軽井沢を散策しました。
まだ避暑の時期ではないので人影は少なめですが、
散歩している犬は手入れが行き届き、
別荘地を走れば「いいね~」とため息が出るような家も
画廊を覗けばお気に入りの作品に出会い、
ミカドコーヒーのモカソフトも絶妙な味です
賑やかなアウトレットよりも僕はこちらの雰囲気が好き

浅野屋のパン、荻野屋の釜飯をお土産に

釜めし

千住博美術館では季節ごとに作品が部分的に入れ代わり、
現在は「春夏」展で、特に桜を題材にした3点がサイコー
『星のふる夜に』で和らいだ気持ちになり、
『朧月夜の滝桜』の怪しい美しさに魅了され、
スケールの大きい動画作品には思わずため息が出ます。
原画はメチャクチャ高価だから無理として、
真夏、もう1回行ってみるつもりです

GWは暦通りの診療で、リフレッシュも計画中。
皆さんも良い休日をお過ごしくださいね
 

日に日に暖かくなるこの時期が一番好きです

今回は3色の花の話題を紹介しますね。
初夏を思わせる黄色の花です

菜の花Yaz

高崎西部にある鼻高展望花の丘では、
満開の菜の花がピッタリ見頃となっています
ある快晴の朝、「これは見に行こう」と思い立ち、
広い菜の花畑でミツバチに注意しながら出勤前の花見です。
近くに咲くネモフィラの笑っているような模様も可愛らしく、
予定時間をオーバーしてしまい、眼科へ急行しました
次回はコスモスの時期にゆっくりと

お祝いには真っ白の見事な胡蝶蘭

胡蝶蘭Yaz

21日の開院記念日に数鉢いただき、
院内、特に診察室周りがぐんと豪華になっています
19年前の開院時にも飾り切れないほどの胡蝶蘭が届き、
スタッフ一同で感激したのを覚えています。
花弁の白さは清楚な気品を表し、
「幸福が飛んでくる」の花言葉にあやかれるように、
感謝の気持ちを毎日の診療でお返ししたいと思います

生花のアレンジも数点いただきました

ピンクバラYaz

花の種類、色、大きさでその作品の印象は全く異なり、
花屋さん(注文者も)のセンスが出ますね
ピンク色のバラの盛り籠には、 
「YAZAWAフィギュアと上手く撮ってください」と、
細い棒を添えてくれる心遣いもあり、う~ん、憎いですネ
リニューアルした受付の薄いピンク色の壁をバックに、
受付スタッフとバラが皆さんをお迎えしています

皆さんからの声援をスタッフ全員でしっかりと受け止めて、
20年目も自分たちの道を真っすぐ歩きます。
今年は面白くなりそうです、ヨロシク

4月21日、コバガン19歳の誕生日です
たくさんの患者さんからの励ましの声、
関係する皆さんからお花、お菓子をいただき感謝、感謝

毎年恒例の『コロッケパーティー』にかわって、
今年は新企画『団子で和む』を開催します。

19周年 団子

僕の和菓子好きは何度か紹介していますが、
開院記念に饅頭は少しイメージが違う感じで、
今回はみたらし団子に決定しました
お世話になっている第一協和佐野店様のご好意で、
午前午後に分けて配達してもらい、焼きたてモチモチ
素敵な香りに包まれて、お腹がグ~ッ

スタッフとは大きなケーキでお祝いです

19周年 ケーキ


う~ん、デカい、これは見事だあ
Aさんが「均等に分けられるデコレーションで」と発注し、
イチゴを人数分乗せてもらいました、これで安心。
喧嘩にならなくて良かった~
開院時のスタッフはもう誰もいませんが、
たくさんの懐かしい顔を思い浮かべながら、
ひとりひとりに感謝の気持ちを込めて美味しく食べました。
「いつかは抱えてスプーンで」、、ヤンチャ過ぎですかね

もうひとつ、誕生日を紹介させてください

美佐子BD2016

前回のブログで触れた4月17日ですが、
この日は僕の妹の誕生日なんです。
小6で父が亡くなり、開院後すぐに母が亡くなってからは、
僕にとって本当にかけがえのない存在でした。
「お兄ちゃん、無理しないで~」の一言に、
どれだけ心が和らいだか、、また会いたい。
母親としても患者としても最後まで立派な姿で、
辛い闘病生活を耐え抜き、誇りに思います。
亡くなってもうすぐ8年になります。
この日の晩は妹を思い出しながら、
ひとり静かに誕生日を祝いました

今日から20年目スタートです
サイコーな12人のスタッフに支えられながら、
亡くなった家族の分も前へ歩き続けてみます
いつか、みんなに会える日まで
 

4月17日(日)です。
個人的に1年のなかでも大切な日のひとつで、
記念に㊙イベントを済ませてから休日出勤しています

いよいよ春のライブツアーがスタートです

Z'sマナー

YAZAWAが若手と組んだバンド:Z's の3年目のツアーが、
13日熊本で始まり、5月10日の神戸まで全国各地を巡ります
その熊本での大地震、お悔やみ・お見舞い申し上げます
去年の同ツアーでは代々木体育館に出陣し、
ブログ(2015-6-6)でも紹介しましたね
入場前には持物検査、飲酒検問を含めマナーが徹底され、
「気持ちよく楽しもう!」という姿勢が大切にされています。
僕にとっては宝物の2時間で、楽しみです

YAZAWAへの高まる気持ちを抑えるように、
いつもと趣を変えた本を読んでみました

久坂部羊

大阪大学医学部出身の久坂部羊の作品は、
デビュー作『破裂』からすべて読んでいますが、
今回は終末期の医療をテーマにした3作をまとめ読み
読み終わって「死を直視して生の尊厳がある」と感じました。
眼科は生死を扱う診療科ではないものの、
視力障害はその人のQOLに直結する大切なテーマです
難治性疾患で悩む患者さんに対する姿勢を学びました

もう一人の好きな作家、中山七里の新作も

中山七里2016-4

左端の『恩讐の鎮魂曲』が最新刊で、
ソナタ、ノクターンに続いてレクイエムとシリーズ3作目
クライマックスでの予期せぬ展開を期待しながら、
21日から一気に読むつもりです。
何でもネットで買える便利な世の中ですが、
書店では思わぬお気に入りに出会うこともあって、
やっぱり手に取って、何かを感じて買いたいなあ

冒頭の㊙イベント、バッチリ仕上がりましたので、
皆さん、完成をお楽しみに~

先週はTVで水泳日本選手権を見て、
選手の泳ぎ、そしてレース後のコメントに感動しました

葉桜が目立ち始めた高崎を離れ、
週末、桜前線を追うように仙台へ初出陣

仙台の桜

と言っても、お花見に行ったわけではなく、
『日本眼科学会総会』でしっかり勉強してきたのです
新知見を確認し、白内障手術に使える新兵器も体験して、
20年目を迎えるコバガンにとって実りある学会となりました
会場の仙台国際センターから10分も歩くと、
公園は満開の桜を楽しむ人々で賑わっていて、
神社ののぼりが風で広がるタイミングを待って一枚

10日、学会終了後には仙台城址公園へ

伊達政宗像

残された城壁を眺めながら坂道を登ると、
本丸跡地に凛々しい姿の伊達政宗像が建っています
あいにくの曇り空でしたが、桜との共演はきれいでした。
スマホでの自撮りもイイ感じで、納得
隣接する東北大学の広いキャンパスに驚き、
新入生を勧誘する学生の姿が懐かしく、微笑ましかった。
仙台駅でお土産を買い、高崎へ戻りました

長野で蕎麦なら、仙台ではもちろん

牛タン『利久』

数ある名店の中から悩んだ末に『利久』へ入り、
店員のお勧め通りに牛タン極み定食を注文
「飲み物は?」K:モルツで
「他にご追加は?」K:利久サラダを
「以上でよろしいですか?」
K:(食べ過ぎか、、)ご飯は半ライスで
肉厚の牛タンは味も歯応えも素晴らしく、ビールは進み、
テールスープまで飲んで完全に満腹状態
仙台七夕で有名なアーケード街をしばらく散歩して、
過剰なカロリーを少しだけ消費しました。

『がんばろう 東北、がんばろう 日本の眼科』
これが、今回の学会のテーマでした
20年目に向けて、がんばろう コバガン

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