KAZUO'S DOOR

2016年08月

台風10号、へそ曲がりな進路ですね~

診療以外の行事も重なり気ぜわしい8月、
締めくくりの28日は屈折矯正の勉強会でした

キャピトル東京
 
政治の中心、永田町の東京キャピトル東急
「老眼にサプリメントは有効か」なんていう緩い演題から、
最新の屈折矯正手術の問題点まで様々な発表があり、
特に眼科専門病院の紹介・手術風景が興味深かった
9時の開会前には、朝食用のパンが用意され、
さらに昼食のビュッフェも美味しくて食べ過ぎてしまい、
午後の講演中にはガクンと首が、、失礼
意識を取り戻し、しっかり勉強してきました

勉強よりも頑張りました(恐縮です)

プール&議事堂

このサマーセミナー特約のお得な前泊プランに申し込み、
27日は少し買い物して、夕方にチェックイン。
迷わず水着に着替えておしゃれなプールへ向かい、
適度な照明を浴び気持ちよく1000㍍泳ぎました
採暖室(45℃)もアロマの香りで上品
「せっかく来たんだから」と運動部根性が刺激され、
翌朝6時45分には再びプールへ、景色もサイコーです
泳いだ後だったので食事が進みました(上述)

疲れた体に栄養補給もしてきました

温野菜

大きめにカットされた温野菜を岩塩で食べれば、
野菜本来の甘味が十分に楽しめます
ついビールですが、この時は白ワインも
勉強目的で出かけたはずの週末でしたが、
気がつけば非日常空間で快適なリフレッシュができました。
高崎に戻れば、クラリネットを練習して、
ジムでまた泳いで、真田丸、、元通りです

今日は夕方に大事な面談、夜は楽しい食事会、
外来もオペもバッチリ仕上げて、美味いにしたい 
 

夏休みも終わりに近づき、宿題を仕上げる時期ですね

夏は仏壇に供える生花が長持ちしませんが、
心配ご無用、こんな素敵な花もあるのです

プリザお盆
 
プリザ―ブドフラワーの見事な仏花です
背景を緑やピンクでも撮ってみたのですが、
花の優しい色合いには合わず、あえて同系色で一枚
この淡い紫色、「ラベンダー」が頭に浮かびますが、
和名でをどう呼ぶのか調べてみると、
薄色・藤色・藤紫・楝色、、素敵な呼称がたくさんあります。
濃い紫色には江戸紫の名も、、ご飯に合うんですよね

庭のケイトウは勢いも増し、今や全開

ケイトウ!!

最近のブログ(6-6、7-12)で紹介しましたが、
どっと花が咲き、ひとつはその名の通り鶏頭状となり、
お気に入りのYAZAWAフィギュアが誇らしげに見えます。
コンクリートの壁を背景に華やかな夏の景色
ピンクや紫が加わった微妙な色合いの赤で、
紅色・牡丹色・つつじ色、、どの和名もしっくりきません。
プリンターのインクでお馴染みのマゼンタが近いか~

22日18時、台風一過の東の空に
(肉眼ではもっとクッキリ見えました)
 
台風一過

ご存知、赤橙黄緑青藍紫が虹の七色です
この中の橙色にも類似色が多く、
蜜柑色・柿色・杏色・人参色と橙と同じく食べ物系です
最近の色鉛筆12色の中には「橙色」の他に、
記憶にある「はだ色」が「うす橙色」として含まれていて、
「しろ」が見当たらない商品もあり、時の流れを感じます。
いろんな色、少し気にかけてみたいと思います

今日は開院を見届けて亡くなった母の19回目の命日で、
お墓参りの後に出勤、「頑張るよ、ヨロシク」
 

お盆、穏やかに豊かに安らかに過ごせましたか

夏を象徴するセミの鳴き声にも変化が感じられます

アブラゼミ
 
炎天下のアブラゼミの鳴き声は少し耳障りで、
ミンミンゼミの声を聞けば「これぞ夏」と感じ、
ここ数日はヒグラシの鳴き声にどことなく哀愁を感じます
小学生の頃、虫や動物の本が好きで、
『クマゼミの島』という本を読んだのを思い出しました。
あっ、今年はクワガタムシに出会っていない

17日、診療後に1㎞泳いでから大宮へ

さいたま市民会館

全国ツアー中の南こうせつのコンサートです
会場にはフォーク世代の人たちを中心に中高年が多く、
白スーツ姿が集まるYAZAWAの日本武道館とは全く異なり、
「なるほど、こうせつファン」と思わず納得の雰囲気でした
運良く前から4列目、しかし、周りは熱心なファンばかりで、
完全にアウェイな空気を肌に感じながら開演。

生の歌声で聞きたい曲があったのです

南こうせつ

アップテンポな曲では立ち上がって手拍子&声援ですが、
お決まりの振付けがあり、新人にはハードルが高かった
あの『神田川』や『夢一夜』がジンと響きます
お目当ての『妹』をこうせつが澄んだ声で歌い上げれば、
42歳で亡くなった妹の顔・声・姿が鮮明に頭の中に広がり、
気持ちが抑えられず、涙が止まりませんでした
妹の闘病、死去などを経験したこの十数年間、
心の底から笑ったことがないような気がします。
誰でも悩みはありますネ、大丈夫、僕も前へ進みます

「のんびりでいいんだよ~」って心和む言葉、
「先生、ありがとう」って患者さんの嬉しい声、
一緒に医療を支えてくれる素敵なスタッフ、
お盆に帰って来ていたであろう両親や妹、
みんなに感謝しながら僕らしく歩いてみます
 

4日間のお盆休み、今日から仕事再開です

新しい祝日『山の日』に3年振りの伊豆大島へ出陣し、
台風5号の影響の残る海でダイビングを楽しみました

高速ジェット船

今回はANAのプロパラ機ではなく、
竹芝桟橋から高速ジェット船に乗り1時間40分で到着
う~ん、爽やかだが日差しが強い
迎えの車に乗り込み、ショップで手続きや準備を整えて、
まずは軽めのファーストダイブで体慣らし。
小指の先ほどのミナミハコフグの幼魚が可愛かった
昼食後、ヤシャハゼ狙いで29mまで潜るも隠れてしまい、
潜水時間を気にしながら次のお目当てへ。

大きなクリクリ目と大きな口のカエルアマダイ

ジョーフィッシュ

英名はJawfish:ジョーフィッシュと正にそのままですが、
この魚は口内保育することで有名なんです。
写真をよく見てもらうと口をいっぱいに広げて、
卵をたくさんくわえているのがわかりますか~
しばらく巣穴を覗き込んでいると、心配になったのか、
卵を奥に隠し、口を閉じて戻ってきました
この日は2本で終わり、昭和を感じる宿でゆっくり寝ました。

翌12日はクダゴンベを求めて39mまで潜るも、
3年前(ブログ:2013-8-28)の再現とはならず

キンチャクガニ

鋭い眼光で両手にイソギンチャクつけて、
チアリーダーのように踊るキンチャクガニ)や、
アオウミガメ、カスザメ、アカエイ、、まずまずの海でした。
最も有名なポイント『秋の浜』で記念の1枚

2016秋の浜

今度は南の青い海に潜りたいなあ
帰り際、港のレストランで『島のり塩ラーメン』と
『島寿司』『大島牛乳アイス』のフルセットで完成
竹芝に戻れば、納涼船を待つ浴衣姿の若者でごった返し、
「ここも東京、大島も東京」と妙に納得して戻りました

昨日は中学校の同窓会で楽しく旧交を温め、
8月後半も暑さに負けずに走ってみます

夕方、セミの声を聞くようになりましたね

開院して20年、眼科医療は日進月歩で、
新しい治療方法が毎年のように発表されています

硝子体注射

日本人に増加している加齢性黄斑変性症、
糖尿病網膜症や眼底出血による黄斑浮腫に対して、
新薬を眼球(硝子体)に注射する治療法もそのひとつ
処置そのものは極めてシンプルで、
オペ室で十分な消毒の後、スムーズに終わります。
1回の投与で完治するのは難しいようですが、
患者さんにとって良い結果になることを期待しています

6日からリオ・オリンピック開幕、その先には

宇津木総監督

選考中だった2020年東京オリンピックの追加競技として、
ソフトボールが決まり、宇津木妙子さんが紹介されました
結果発表の早朝、高崎の少林山達磨寺です。
日本チームの強化だけでなく、海外へも指導に出向き、
ソフトボールの普及に尽力されています
宇津木さんからの素敵な贈り物(お言葉)については、
3年前のブログ(2013-5-20)で紹介しました
新しいスタート、頑張ってください

全く個人的な新しい一歩です

Jimmy

ある日のあるお店で、
Kaz「この靴、僕には若いですかね?」
店員「今日のお洋服にピッタリですよ
Kaz「ちょっと白すぎませんか?」
店員「白は何色のズボンでも似合いますよ
Kaz「タッセルが印象的ですね」
店員「はい、半ズボンにバッチリです
Kaz「じゃあ、これを
晴天が続き、これから活躍しそうな新しいスニーカー

今日は僕が小6の時に亡くなった父の命日で、
朝一番でお墓参りを済ませて出勤しました。
何十年経っても、忘れられない大切な日です
 

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