KAZUO'S DOOR

2016年11月

毎週のお楽しみ『真田丸』もクライマックスへ

24日(木)のには慌てましたね。
どの店もタイヤ交換で大忙しだったようです

2016-11 -24雪

「関東一帯は雪」という前日の天気予報を受け、
スタッフOさん、Tさんは朝の出勤を心配して、
布団を持参して眼科に前泊していたのでした
若いスタッフの熱い想いに感激、感謝でいっぱいです
「よし、何か恩返しを」と、朝食用に牛丼&サラダを買って、
3人で朝から栄養満点でした~満腹
10時頃はうっすら積もり出してきましたが、
午後には落ち着き、オペも全て予定通りに済みました

「かつや」初体験です

初かつや

「かつ丼が食べたいね~」と連れだって行くも、
メニューを見ているうちに気持ちは変わり、
ヒレカツ定食+生ビールになりました
毎日のように泳いで体力維持は意識していますが、
時にはドカーンと食べて内臓に負荷をかけるのも良いか
週末のO製薬の講演会(長野)の際には、
明治屋のソースかつ丼を、、負荷をかけ過ぎです
その分泳いだのは言うまでもありませんね。

職員旅行での写真(永平寺)を見ながら

Z in 永平寺


このブログの第1回は2012-1-19で、
パラオで見たギンガメアジのトルネードの話で始まりました
(見返したら青い海に潜りたくなった~
自分の日常を‟徒然なるまま”書き連ねて、
今回が350本目となります、、光陰矢の如し
外来ではブログ読者の患者さんが話しかけてくれます。
「先生、あちこち動いてるねえ」
「元気をもらった、私も頑張ってみるよ」
「先生の写真に毎日挨拶してるんだ」
「体に気をつけて、頑張ってください」
読んでいただいている皆さんの声を励みに、
拙い日記ですが続けていこうと思います

いよいよ12月、スノボ取り出しました。
怪我には気をつけて『行っちゃえ、雪山』
 

昨日は関東一帯で今シーズンの初雪~

毎年恒例の職員旅行の季節となり、
今年は新幹線開通で賑わう北陸へ行きました

たがわ龍泉閣

19日の診療後、新幹線で金沢へ向かい、
北陸本線に乗り換えて松任駅へ
専用バスで走ること20分、『たがわ龍泉閣』へ到着です。
大広間で宴会、カラオケルームで2次会と賑やかに過ごし、
その後は温泉で長旅の疲れを癒しました。
露天風呂『田んぼの湯』も自然な味わいで良かったです
翌20日は部屋の風呂でサッパリしてから出発

最初はお隣:福井県の永平寺

永平寺

ご存知、曹洞宗の大本山(ちなみに我が家も曹洞宗)
決められた順路に沿って粛々と見学するわけですが、
建物・展示はもとより、窓から眺める紅葉も格別でしたよ
全国から若い僧侶が修行に集まるほか、
一般人のために写経道場や宿泊での座禅修行もあります。
来年の夏あたり計画してみるか~、ご一緒にいかがあ~
御守、おりんの座布団&棒をお土産を買い、
その晩から家で素敵な音色を響かせています

Uターンして金沢へ戻り、まず腹ごしらえ

のどぐろ


近江町市場で大人気、のど黒丼でお腹を満たして、
その後はコロッケ、フルーツ、アイス等‥各人デザート
大きなボタンエビなんか思わず大人買いしたくなりますが、
冷静に考えると食べきれないので却下です。
あちこちでの店先で『のど黒』の文字が並んでいました

最後にお目当ての兼六園へ到着

兼六園

集合写真を撮ってから、園内をのんびりとまわりました
ほかの団体の観光ガイドさんの説明をちゃっかり聞いて、
「なるほど~」とミニ知識をもらいながら名所を巡ります。
『根上松:ねあがりのまつ』は力強く立派な風格を漂わせ、
『ことじ灯籠』にはたくさんの観光客が集まっていました
カラフルな落ち葉の絨毯もきれいでした
金箔ソフトクリームを食べて、金沢駅でサクッとお土産を買い、
全員でグリーン車(プチ贅沢)へ乗り込みました
コバガンへ戻り解散、楽しい時間はあっという間でした

自宅の芝生に雪が残り、部屋も冷えてきました。
そろそろスノボの準備をしますか~
 

空気がかなり乾燥してきましたので、
マスク&うがいで体調管理に努めましょう

からっ風が吹き始めたこの季節、
医院のシラカバが綺麗に色づいています

コバガン紅葉
 
出勤時にこの景色を見て、気持ちよく診療を始めました
隣のシャラの葉はレンガ色ですが、
シラカバは濃い黄色(山吹色?)で、独特な趣があります
この黄ー青の組み合わせは補色の関係にあり、
服の色としては選びにくい配色ですが、
あざやかなトーンで並べると刺激的で目を引きますね
ある輸入車ディーラーのロゴもこの2色ですね。

もちろん、紅葉と言えばを連想します

少林山紅葉

18日、診療前に『縁起だるまの少林山』へ行き、
ちょっぴり願い事をしつつ、冷えた空気の中で紅葉狩り
一眼レフ片手の年配カメラマンの姿も見られ、
構図や光の角度を考えながらシャッターを切っていました
赤は壁画にも見られるように古代から使われた色で、
日本では平安時代にたくさんの赤色が誕生したようです
あっ、この写真じゃ場所がわからなかった

紅葉から離れ、高崎駅西口に建築中のイオン

高崎駅西口

階数を増やすべく工事が進行しています。
3枚の写真の青空、とても綺麗ですよね
白色光である太陽光をプリズムに通すと、
光は屈折しスペクトル(虹の七色)が現れますね。
天気の良い昼間は波長の短い青系の光が、
朝や夕方は波長の長い橙~赤系の光が目に届くために、
同じ空でも色が違って見えます(レイリー散乱)。
夜空の月を眺めるのと同様、青空を見上げるのも好き

19日の診療を終えて、金沢へ職員旅行
今(20日19時30分)、戻りました、次回ご紹介しますネ

スーパームーンが見えなくて残念、
昨日はおまけスーパームーンですかね

最初から少々お見苦しい写真で恐縮です

棘上筋

バタフライを頑張りすぎたわけではないのですが、
ちょっとした加減で左肩関節に痛みを感じ、
人生初の鍼治療を受け、テーピングをしてもらいました
最新の画像ソフトを使って病状を確認しながら、
「関節周りの筋肉をもう少しアップ」とアドバイスがあり、
一段落したら意識してトレーニングしてみます。
医学生だった頃以来、『棘上筋』という言葉に接しました
あっ、テーピングのまま軽く再開しています

前回紹介した京都では初めて京都御所へも

京都御所
 
「予約していないから周りを歩くだけでも」と向かってみると、
今年の7月26日から申込手続き不要になったとの事で、 
運良く御所の見学ができました
紫宸殿は上品・豪華そのもの、車寄せがまた素晴らしい
売店では「ココでしか売っていません」の声に誘われて、
ご利益のありそうなお土産を買ってきました。
繁華街へ移動し、美味しい昼食を済ませ、
YAZAWA写真集のお礼を買って帰路に着きました

その品物を渡すためにお店に伺いました

土瓶蒸し

太陽が沈むとすっと寒くなるこの季節に、
松茸の土瓶蒸しが診療で疲れた体を温めてくれました
メインの料理もいつものように美味しかった。
女将にお礼の品を渡すと、帰り際に、
「先生、私の好みの色がよくわかりましたね。
 たくさん使わせてもらいます」と喜んでいただけました
ぼくの審美眼もまだまだ現役ですね

インフルエンザが急に流行ってきていますので、
皆さん、体に気をつけて下さいね
 

11月11日、『麺の日』『ポッキーの日』等、記念日多い

先週は京都で大規模な学会が開催され、
5日早朝に高崎を出発し、2日間だけ勉強してきました 

2016臨眼

お昼には『緑内障とドライアイ』についてセミナーがあり、
緑内障点眼薬がドライアイを助長するリスクや、
角膜所見を見極めて点眼薬を選択する重要性を再確認
重症の糖尿病網膜症の治療についても、
注射とレーザーを効率よく併用する事が示され、
日々の臨床に活用し、患者さんに貢献したいと思います
広いホールには最新の診療機器が展示され、
休憩室の抹茶&団子等にも長い列が出来ていました

せっかくの京都ですので、プチ散歩も

詩仙堂

今回、有名どころは外して左京区の詩仙堂
一帯は高台にある閑静な住宅地で、
小さな門をくぐり、竹に囲まれた参道を登ります。
建物はとてもコンパクトで天井も低く、
その包まれ感が安心感につながるような雰囲気でした
色づき始めた紅葉と鹿威しの音色が秋を演出し、
「あ~京都だなあ」とふっと心が軽くなりました

そこから歩いて数分、次は圓光寺です

圓光寺

座敷から景色は「あと1週間後が見頃か」
マイナスイオンたっぷりの空気と庭の緑がとにかく新鮮で、
ゆっくり歩いているだけで体の芯からリフレッシュできます
建物の前には大きな盃型の水琴窟があり、
竹に耳を近づけると甲高い澄んだ音が心地良く響きます
「この音の音階はコレ」とわかるような音感がなくて残念
山門で振り返れば京の街並みが一望です

勉強、紅葉、おまけの栄養補給も

お通し

カウンター6席の小さなお店ですが、
滋賀県出身の父子が手際よくきれいな料理でおもてなし
手はずっと動かしながら、笑顔で接客する姿が素敵で、
業種は違っても見習いたいものです。
6日は朝食(仕上げにカレーライス)を少し食べ過ぎたか、
講演中に眠気が少々、頑張りました
帰宅後は、泳がず、吹かず、録画で真田丸

今日は来春就職予定の学生さんと面談し、
新鮮な笑顔と意気込みに触れて、気持ち良かったです
 

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