KAZUO'S DOOR

2017年05月

知人の結婚披露宴が終わり、
17時のコンサートまで事務仕事のため日曜出勤~

先週「20周年のお祝いに」と素敵な酒席へ

日本酒バー

落ち着いた雰囲気のワインバーに招かれ、
香りも酸味も僕にピッタリの赤ワインを楽しみました
自慢のハンバーグは次回のお楽しみとして、
同じビル内にある日本酒バーのお店へ移動
100種類以上の貴重な銘柄のお酒と、
YAZAWA一色の店内に舌と目と耳が大満足でした
ふだんは口にしない日本酒がテンポよく進みます。
どちらも「また行きたい!」と思うお店ですが、
何よりご一緒いただいたメンバーが心地良かった
来月、また誘って下さい、よろしく

心地良いと言えばココは外せません

お気に入りart

晴れた朝、ドライブを兼ねて軽井沢へ向かいます
アウトレットで少しの買い物と昼食を済ませ、
お目当ては大好きな千住博美術館です
このブログでも何回かお話ししていますね。
『ウォーターフォール』は何度見ても飽きないし、
絵本にもなっている『星の降る夜に』の前に立つと、
感情を覆っているべールが自然と剥がれて、
涙がにじみました、、似ているなあって感じて

外へ出て、見上げればきれいな初夏の空

青空

木々はそれぞれトーンの違った緑色を発し、
天に向かって力強く伸びています
ブログ読者の皆さん、時には空を見上げましょう
いつも室内で仕事をしています(当然ですが)ので、
外気に触れると何だか皮膚から元気になり、
美術館で作品から受けたパワーとの相乗効果で、
「さあ、また頑張ってみるか」と帰路へ着きました。
爽やかなワイン片手に画集を眺めながら、
軽井沢の木陰でのんびり、、なんて夢ですかね

明日はイベント以来のクラリネットのレッスンで、
新しい課題曲を渡されて1年後に発表か~

真夏日、猛暑日、、体が大変ですね

イベント関連の後始末(お礼状etc)が一段落し、
少しだけ都会の空気を吸ってきました

GINZA6

開業したばかりのGINZA6を覗いてみると、
吹き抜けに草間彌生さんの作品が目を引きます
大きなカボチャには特徴的な赤いドットが描かれ、
ビルの中央空間を華やかに飾っていました
各フロアには最新のおしゃれな店が並び、
雑貨などは見ているだけでも気分転換になります。
銀ブラ(死語かなぁ)も、時には良いものですよ

お気に入りの店で昼食を終え、浜松町へ移動

ノートルダムの鐘

『ライオンキング』などで有名な劇団四季で、
『ノートルダムの鐘』を観てきました
場内が暗くなると、昼食後の眠気が襲い、、
ストーリーは単純明快で、原作を知らなくても、
ミュージカルだけでも十分に楽しめました。
どの演目を観ても、スタッフ一人一人の集中力と、
舞台にかけるプロ意識には感服しますね~
「よし、僕も」と帰宅後はバタフライの練習

イベントで頑張ったスタッフに栄養補給

あさくま集合

都合で来られないスタッフもいましたが、
午前の診療後にステーキ店で満腹まで食べました
ステーキはもちろん、サラダもソフトクリームも、
仕上げのカレーまで1日分のカロリー摂取でした
店員:女性ばかりでどんな団体さまですか?
K:サイコーの職場です。記念写真、ヨロシク
店員:はい。みなさん、笑顔で~
K:ありがとう、来年は通いますね。
店員:??お待ちしています('_')
その日はやや膨らんだお腹でゆっくり泳ぎました

また今年も芝刈りの季節がやってきました。
休日には日光浴も兼ねて土と戯れてみます
 

大きなイベントが終わって日常に戻りました

10日の20周年イベントの報告第2弾です
シティギャラリーでのコンサート終了後、
グランドパティオへ直行しパーティーの準備です

MAS。

大好きなBach無伴奏チェロ組曲がBGMで流れる中、
20年間を振り返る120枚の写真が来場者を迎えます
開会挨拶、乾杯に続いてフリータイムで、
ビュッフェスタイルの食事を楽しんでもらいました。
ダンスユニットMASの最後には袖山先生も登壇し、
今回は挨拶だけでしたが、次回はダンスもか
料理は食べやすいメニューを用意しましたので、
どなたも箸が進んだようで、一安心です

19時、いよいよスペシャルゲスト登場

スペシャルゲスト

アリーナ(?)最前列には熱心なファンが陣取り、
場内の雰囲気を大いに盛り上げてくれました
歌唱力抜群、細かい仕草までそのままの熱演に、
パーティー会場が一瞬で日本武道館へ早変わり
マイクターンあり、軽妙なおしゃべりも受け、
「YAZAWAファンが増えたなぁ」と思っています。
アンコール2曲を含めサイコーのステージを披露し、
A.YAZAWAは高崎に力強い足跡を残しました、感謝

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります

Koba_gan

かつて在職していたスタッフ5人からサプライズ
背中にK.KAZUOと名前の入ったオペ着を贈られて、
涙が、、涙が、、こぼれそう、ありがとう
現役スタッフからは花束も、ありがとう
20年間の思い出深い写真とともに、
当日のイベントの様子をダイジェストで上映し、
最後にスタッフ紹介、お礼の挨拶で閉演でした
手作りのイベントで改善点も多々ありますが、
今の僕たちに出来る精一杯の内容だったと思います。
皆さんを見送ってから全員で記念写真

最後に、20年間の想いがこもった1枚を

えいちゃんと2人

コンサートやパーティーの挨拶でも触れましたが、
この20年間、本当にいろんな喜怒哀楽を経験しました。
どんな状況下でも「挑戦する姿勢」は忘れずに、
自分らしく、小林眼科らしく歩いてきたつもり
5年先、10年先の景色は全くわかりませんが、
眼科医として、1人の男として成長していきたい
お気に入りの白スーツをビシッと決めて、
また楽しい集いを企画できるように日々精進します

今回のイベントのDVDが来月中に仕上がりますので、
ご希望者は受付にお問い合わせくださいね
21年目のコバガン、どうか見守っていてください

緑が濃くなり、花が鮮やかな5月はイイですね

この1年間、白紙の状態から作り上げてきた、
20周年イベントが無事に終わりました
今回は第1部のコンサートの様子をお伝えします

コアホール

10日(水)、外来診療は袖山先生にお願いして、
僕は11時に会場入りして会場の設営、リハーサルへ。
演奏者の方々とスムーズに音合わせができ、
「よし、行ける♫」と良い感触を残し、遅い昼食
皆様からのお花で会場入り口は華やかに飾られ、
『おとぎ草染』の見事な作品が舞台に展示されました。
14時30分開場、すぐに9割近くの座席が埋まります
僕はステージ裏へ移動し、開演を待ちました

15時『和みコンサート2017感謝が始まり、
冒頭、主催者として挨拶をさせていただきました

和みコンサート

プログラム通りに演奏は順調に進み、
プロの演奏家の素晴らしい音色を堪能した後で、
前半の締めくくりにDr.Kが登場して合奏です
この日のために新調したスーツとボウタイに身を包み、
緊張+不安+気合の気持ちで吹きました
「ここで魅せる」と身の程知らずの気合のためか、
リハーサルではなかったようなミスも出てしまい反省
それでもBachの独奏は想いを込めて吹けたと思う

楽しい時間はあっという間に過ぎました

素敵な仲間

閉演後、出口で皆さんを見送りすると、
「良かったよ」「ありがとう」「また頼むよ」
「頑張ってね」「感動したよ」、、たくさんの声に、
こちらこそ「ありがとう」と感謝の往復便です
20年前の開院時の仲間が駆けつけてくれました
(演奏の時とは違うスーツですよ)
舞台裏ではスタッフが走り回りながら会を運営し、
続くパーティーへ順次移動していきました
サイコーの患者さんとサイコーのスタッフに囲まれて、
20年間走ってこられたことに感謝します

次回は、パーティーの様子をお伝えします。
両方出席された方は「どっちの先生が本当の姿?」
迷われましたかね、、ハイ、どちらもDr.Kです

大成功に終わった20周年記念イベント、
細かい報告は次回のブログをお楽しみに~

前回に続き、ハノイ市内観光の様子を

オペラハウス

左がオペラハウス、右がヒルトンホテルです
ベトナムと言えば、アオザイと呼ばれる民族衣装と、
溢れんばかりのバイクの姿が頭に浮かびませんか
そのバイク軍団の勢いは予想通り(以上)で、
信号のない交差点を上手に行き来しています。
ポイントはスピード調整とアイコンタクトのようで、
歩行者も立ち止まらずに合間を縫って横断します。
もちろん、クラクションが鳴りっぱなしで、
ベトナムの街に欠かせない風景となっていますね

歴史を感じる観光スポットがたくさんあります
 
ホーチミン廟
 
世界遺産のタンロン遺跡をじっくり回り、
孔子を祀る分廟や一柱寺で静かにお参りし、
少し危険な感じの漂う旧市街地も歩きました
ベトナムの父、ホーチミン廟の前で一枚
昼食後はハノイから車で30分のバッチャン村で、
トンボの図柄の陶器(マグカップ)をお土産に
ガイドブックにも必ず紹介される水上人形劇は、
農村の生活をコミカルに演じて面白かった
丸一日、よく歩き、よく食べました

ベトナム料理は日本人向きですね

生春巻

 
ご存知、生春巻きは地ビールと一緒でサイコー
いつもは野菜中心の淡白な食事が多いので、
朝のビュッフェに始まりコース料理まで堪能すれば、
年齢相応の胃腸が嬉しい悲鳴を上げそうでした。
有名な麺:フォーも食べやすかったですよ 
2回目のベトナム、空気と人々の様子を感じられて、
僕にとって素敵なスパイスとなりました

20周年イベントも盛況のうちに終わり、
また新しい朝を迎え、全員で診療に専念します
 

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