KAZUO'S DOOR

2018年06月

10日、シトシト雨の日曜日です

大学5年生の時に、リュックひとつ背負って、
イギリス・フランスを旅して以来のヨーロッパ

ウィーンへ

群馬日墺交流協会が主催し今回が18回目となる、
『ウィーン・ザルツブルグの旅』の末席へ参加
8日間の行程のうち、5日間の弾丸ツアーでした
10時間強のフライトは少々ストレスでしたね。
到着後は空港で軽食🍌を買ってホテルへ直行し、
シャワーを浴び、エアコンの効かない部屋で就寝。
翌日(時差7時間)から観光が始まりました

音楽の都:ウィーンというわけで、
まずは偉大な音楽家たちが眠る中央墓地へ

ベートーベン

市内から路面電車、地下鉄を乗り継ぎ40分、
広大な敷地に各界の著名人らが埋葬されています。
ベートーベン、シューベルト、ブラームス、、、
小中学校の音楽教室にあった肖像画が浮かびます
この日は快晴でペットボトル片手に歩いていると、
額に汗がにじみ、日本と変わらぬ陽気でした

次に向かったのがベルヴェデーレ宮殿です

ベルヴェデーレ

名前の意味「美しい景色」通りの景観に加え、
とにかく広い、俗な言葉で言えば、だだっ広い
ご覧のように太陽を遮る木陰が全くない中を、
「早く見たいなあ」と集団の先頭を歩きます
別館でチケットを買って(ちょっぴり不便)、
上宮の中を各自思いのままに見学しました

今回の旅の目的のひとつがコレです

クリムト接吻

グスタフ・クリムトの名画『接吻』
前には柵もなく、写真撮影(フラッシュなし)も
自分の好きな距離、角度からじっくりと眺められ、
鮮やかな金色と情感豊かな姿態に圧倒されます。
隣の部屋には記念撮影用の大きなポスターも。
別室では落ち着いた風景画に気持ちも和み、
また『ユディットⅠ』は今でも心に残っています
宮殿向かいのレストランでビールで喉を潤し、
ウィーン風カツレツ:シュニッツェルを初体験

市内へ戻り街歩き、DEMELカフェで甘味を補給し、
夜は全員で賑やかなホイリゲ、食べ過ぎました
次回、続報をお届けしますね

早起きは三文の徳、毎朝5時には始動しています

天気の良い日、時には視線を空へ

初夏の青空

僕の大好きな場所から空を見上げた一枚で、
この時も雲一つなく澄んだ青空と木々の緑の対比、
湿度控えめでマイナスイオンたっぷり新鮮な空気、
体のバイオリズムが自然と整う気持ちでした
「前へ、前へ」と目標に向かって自分を鼓舞し、
「あ~疲れたな、辛いな」と時には首を垂れ、
それでも前を向き直して自分の道を歩いています
楽器の音色、夜の月、澄んだ青空、海の音、
そして周りの人達の声援、、全て僕の疲労回復剤

この時期、自宅の庭の片隅を毎日見ます

ケイトウ発芽2018

太陽を浴び、芝生はぐんぐん伸びて緑色を増し、
いつもながら自然の生命力の強さに驚きます
今年も母の好きだったケイトウが芽を出しました🌱
今は直径2㎜くらいで折れてしまいそうな茎が、
数カ月で10倍くらいに太くなります。
少しずつ成長する姿を見ると何となく心強くなり、
「僕も頑張るかぁ」と気力が充実します。
亡き家族の分も、僕自身が診療と趣味を充実させ、
納得できる日々を過ごしたいと思っています

5月、医院の庭も綺麗にしました

シマトネリコ
 
開院以来、一緒に成長したシラカバが元気がなく、
写真のシマトネリコに植え替えました。
シラカバは高地に育つので猛暑のダメージも強く、
残念ながら21年間で退職です、、ちょっと悲しい
新しい木が育つ姿を気持ちの励みにして、
僕自身もコバガンも成長したいと思います

上毛かるた『の』:登る榛名のキャンプ村

2018-5榛名湖

海なし県でも、三方を素敵な山々に囲まれ、
初夏のこの季節、ドライブスポットは豊富です
水沢うどんも食べたいなあ、また行ってみよう

明日から海外出張(医療ではなく音楽関係)で、
週末まで外来は袖山医師が担当しますが、
いつものように気軽にお出かけください。
9日夜には高崎に戻って、プールにいるはずです

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