KAZUO'S DOOR

2018年07月

暑さが一段落したと思ったら、台風か~

まず前回の続き、京都での蓮の写真を一枚

Drop

大きな鉢の水面に広がる葉を覗いてみると、
水滴が命あるかのように揺れて涼を感じました
水をはじくこの現象はロータス効果と呼ばれ、
食品のパッケージ等にも応用されているとの事
(ちなみに蓮の英訳が lotus:ロータスです)
ヨーグルトを食べる時に汚れのない裏蓋を見たら、
この写真を思い浮かべて「がってん」の一声を
夏の京都、思い出すだけで背中が汗ばみますが、
来年も行きます、、今度こそ比叡山延暦寺か
まずは紅葉の時期を選んで再訪しますネ

22日9時10分、高崎ICから高速へ乗りました

大谷PA

車ディーラー主催のツーリングに初参加です
本隊は9時30分羽生PAに集結して東北道を下り、
僕は次の休憩地点の大谷PAを目指しました。
PA入口が渋滞で「?」と思いつつ最後尾に着くと、
原因はツーリングの30台が入ったためでした。
時間通りの合流となり、担当者とも笑顔で挨拶

ツーリング2018

その後は先導車に続くポジションを与えられて、
長い車列を維持して西那須野塩原ICで高速を降り、
一般道経由で目的のレストランへ無事に到着。
貸し切りの駐車場で全員で記念撮影して店内へ

ここ一番で活躍するYAZAWAフィギュアも同行

デザートAM

食事前に飲んだレモネードが甘くてサイコー
サラダ、スープ、パスタ、魚料理でお腹は満ち、
同席した方とも「車好き」を共通項に話が弾み、
想像以上に楽しい時間となって、主催者に感謝
14時、解散して三々五々帰路へ着きました
次回もスケジュールが合えばぜひ参加して、
車、趣味、ちょっぴり仕事について情報交換し、
異業種の方々から刺激を受けたいと思います。
帰宅し、この二日間のツアーを思い浮かべながら、
少々生ぬるいプールで泳ぎ一段落となりました

台風の被害が少なくて済みますように

記録的な猛暑で夏バテは大丈夫ですか~っ

1年ぶりの企画『そうだ京都へ行こう2018夏』

法金剛院

去年(ブログ:2017-7)、東福寺の青もみじを眺め、
下賀茂神社のみたらし祭りで足を清めてから、
「暑い時こそ暑い京都へ」が頭にありました
友人Kさんのお勧め:比叡山は時間的に余裕がなく、
ガイドブックとにらめっこしながら目的地を探し、
「今年はここ!」と去年と同じ新幹線に飛び乗り、
おなじみの弾丸京都を堪能してきましたよ~

京都駅10時08分着、嵯峨野線に乗り換えて約10分、
花園駅から3分歩いて、法金剛院に到着です

はす

京都でも名高い蓮(ハス)の花の名所のひとつで、
7月7日~29日は観蓮会が開かれているのです
朝開花するので鑑賞には午前中が良いとの事で、
高崎から一直線に向かうもやっぱり遅く、
照りつける太陽に蓮の花もご機嫌斜めでした
それでもいくつかの見事な花を楽しめました
蓮は沼地などの地下に根を張り(蓮根:レンコン)、
支えもなく茎が伸びて大きな花を咲かせます
汗や涙を栄養に変えて、僕もかくありたい

そこから真夏の日差しを浴び約10分歩いて移動

妙心寺

自動販売機で水を買い、日陰を見つけながら歩き、
次の目的地:妙心寺へ到着しました
受付後、ちょうど始まった観光ガイドに合流して、
法堂、鐘、明智風呂などの解説を聞きました。
ここの法堂には狩野探幽の雲龍図が飾られていて、
天竜寺や建仁寺のものとも一味違う迫力を感じ、
350年以上も前の芸術文化の高さに驚かされます
二股に分かれた大きな松がとても力強かった

駅まで歩く気力も失せつつあるところに、
山門前にはタクシーがキラキラ輝いていました

マンゴー

迷わず乗り込むと冷房の空気で汗もサッと引き、
祇園祭の音色が聞こえる川原町へ向かいました
しゃれた外観のイタリアンレストランへ入り、
冷えたビールを2杯飲み、すっかり生き返って、
『鱧の何とか』『からすみのパスタ』を食べ、
上品なマンゴーシャーベットで京都ツアー終了
お土産をちょっと買って足早に駅へ向かい、
16時19分、新幹線に乗り込み高崎へ発進

次回は北へ向かった6時間の旅を紹介します

記録的な暑さが続いています、元気ですか~

道に沿ってマリーゴールドがきれいです

マリーゴールド

15日は八王子でチェロのレッスンだったのですが、
サマーランド目的の大渋滞のためちょっと遅刻
その反省も込めて16日:海の日は進路を北へ取り、
関越道を順調に進んで湯沢高原へ向かいました
ロープウェイ到着駅の青紫色のアジサイをはじめ、
きれいな花が高原のあちこちを彩っていました
山歩きコースは日差しが遮られ、そよ風は心地よく、
森林が発する化学物質:フィトンチッドに全身包まれ、
気持ちよい汗をかきながら爽やか森林浴でした

コキア:Kochiaのユニークな姿が高原にピッタリ

コキア

「ほうき草」の名前通りのスタイルです
右奥の山肌の斜面はガーラ湯沢の南エリアで、
湯沢高原とロープウェイでつながっています。
パンフレットには高原の四季が紹介されていて、
その時々の景色・色彩を楽しむことができます。
アトラクションにも参加し、とんかつ定食を食べ、
大満足の『夏の湯沢高原の旅』となりました
次回は雪が降る前の晩秋のタイミングで、
写真のコキアが真っ赤に色づく景色を見てみたい

5カ月前の同じ湯沢高原をご覧ください

湯沢高原2月

3m近くの積雪に覆われた一面真っ白な銀世界で、
視界の悪いなか慎重に滑ってきた記憶があります
今シーズンはボードの回数が減っていたので、
来期はまたペースを戻してガンガン滑りたい
季節に左右されないお決まりの弾丸ツアーで、
昼食を済ませて高崎へ戻り眼科で仕事や音楽、
その後はプールでひと泳ぎ、これが僕のルーチン
夏の山は予想以上に楽しい時間となりましが、
そろそろ青い海にも潜って無重力に浸りたい

朝からムンムンしている毎日ですので、
上手に水分、塩分を補給しましょうね
 

猛暑、酷暑、熱帯夜、、暑過ぎですね

先週12日、午前のオペをきっちり仕上げて出発

トラのもん2018

12時前の新幹線に飛び乗り、一路東京へ🚄
炎天下に皇居周囲を走るランナーの姿もあり、
熱中症にならないかなあ、とちょっぴり心配も
レストラン前のソファには涼を求める人も多く、
こんな場所でひとやすみなんてオシャレですね
ビル内のコンビニまで上品な雰囲気でさすがです。
虎ノ門ヒルズのマスコット:トラのもん
ぬいぐるみなどの関連商品が販売されていて、
「Tシャツ、、着ないなあ」と見るだけでした。

今回は神戸のKさん、Yさんのお招きでした

GREUBEL FORSEY

スイスで活躍している腕時計職人の最新作を、
身近でじっくり(ルーペを使って)と観察して、
実際に手に取って感触を味わってきました
トゥールビヨンという複雑機構を複数配置して、
精度を高めつつ、芸術品として完成させています。
鐘の音色で時刻を知らせてくれる腕時計もあり、
超絶クラスの腕時計の奥の深さにため息が
もちろん「見るだけ」の夢の時間となりました

オシャレなランチも堪能してきました

Andaz
 
51階のレストラン、、文字通り、敷居が高い
店員さんお勧めの肉のランチコースを選んで、
ノンアルコールのビールやカクテルまでつければ、
2時間前まで高崎にいたとは思えない環境変化
野菜サラダも僕のイメージと全く違うものが出て、
思わず「これは頼んでいません」と言いそうでした。
デザートのチョコレートケーキは味が濃厚で、
ウィーンのカフェを思い出しながら楽しめました
たまには気取ってこうした店へ行くのも刺激的

連日の40度超え、、皆さん体に気をつけましょう

西日本では大雨の被害が深刻で心配です

七夕、、見上げた夜空に星は見えなかったです

2018七夕

ドライブに出かけた先の展望台の天窓です
(運よく他のゲストはいなかったので独占状態)
「あー、こんな時間が続きますように」と願い、
山の景色と新鮮な空気でリフレッシュできました
遠出しなくても日常の中でも小さな発見があり、
ジムから自転車での帰り道、視線を上げると、
日没前の淡い青空と夕焼けの橙色の対比が綺麗
目の前の問題ばかりに気を捕らわれていると、
誰でも心が苦しくなってしまうものです。
空を見上げ、雲や月を眺めるのも良いものですよ。

地道な練習がいつか実を結ぶでしょう

朝練継続

毎朝、8時過ぎからチェロの練習を続けていて、
牛の歩み程度には上手くなっているはずです
習い始めて1年、悪戦苦闘しながらの日々で、
先生のような音が出るのはいつになるだろうか
ひまな時にはYou Tubeでチェロの名演奏を楽しみ、
自らの現状には都合よくすっかり目をつぶり、
イメージはほぼ完成しているチェリスト K です
今夜は19時からコバガンでN先生のレッスン、
15日(日)は月1回の八王子でのS先生のレッスン

庭の片隅のケイトウが順調に育っています

ケイトウ2018-7

雄鶏のとさかに似ていることから命名されていて、
男のおしゃれに関する花言葉が多いようですね
冬の間、地中でじっと耐えていた生命が芽吹き、
太陽の力を受けてぐいぐいと成長していきます🌱
自分の人生を振り返ると順風満帆とは言い難く、
四季に例えれば冬の時期も今までに何度かあり、
ここ2~3年がまた耐え忍ぶ時となっています。
必ず雲が晴れると信じて、ぶれずに頑張りたい
母が好きだったケイトウが無言で応援してくれる

明日はオペ後に虎ノ門弾丸ツアー、楽しみ

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