KAZUO'S DOOR

2019年02月

ダウンジャケットをしまう時期でしょうか

実は先週後半、、海に漬かって来ました

2019パラオ①

まだ夜も明けぬ4時25分、高崎駅東口から、
しっかり防寒して高速バス(アザレア号)に乗車
いつも早起きとは言っても、さすがに早い
成田空港から全日空の直行便で4時間半、
7年ぶりのパラオへ到着しました、気温31度
翌朝、ダイビングショップの高速ボートに乗り、
30分走るとパラオの青い海が360度広がります
「来たなあ」「綺麗だあ」「潜りたい」

2019パラオ②

写真に写っているようなボートで移動しながら、
ダイビング⇒休憩⇒ダイビングと重ねて、
人気のポイントを1日で3本潜るシステムです
ご一緒した中には70代のダイバーさんや、
パラオが80回目くらいという超ベテランもいて、
気力があれば年齢に関係なく海を楽しめます。
水温は27度でパラオにしてはちょっと冷たく、
地球環境が年々変化しているのを実感します
慶応大学ダイビングサークルの2名も社会勉強で、
サポート役をてきぱきと努めていました、立派
休憩時に海風に吹かれて一枚

ボートで

パラオで最も有名なブルーコーナーを潜った後
流れがあり、初心者では難しいポイントですが、
魚影も濃く、水族館の中で泳いでいる感じです
大きなサメや肉付きのいいマグロが堂々と泳ぎ、
カラフルな魚たちが無数に群れて圧巻の景色です
陸では、スタッフとバディ(一緒に潜った仲間)で、
あーだ、こーだと賑やかな夕食会でビールの消費
ベッドに入ればすぐに眠りに落ちてしまいます
プール越しにホテルの外観を

PRR

最終日は体に残る窒素の影響を回避するために、
ダイビングできないので朝一番でプールに入り、
こんな時とばかりにスパで疲れを癒しました
南の海でしっかりリフレッシュできましたので、
その分は今日からの診療で皆さんに還元します

次回、海の中の様子をご報告しますね
 

気温がだんだんと上がってきていますね

Kさんからのお誘いをきっかけに実現しました

TDLコバガン (1)

『そうだ、全員でTDLへ行こう』という内容で、
17日(日)、スーパーサンディを企画しました
新人スタッフ2人は眼科の講習のため無念の欠席、
当日組は7時13分(僕だけ8時14分)に高崎駅を出発、
ヒルトン(!)に前泊した2人と合流して記念撮影
太陽が隠れるとさすがに冷えていましたが、
雨男の影響も最小限で、楽しく過ごせました~
お腹を満たした後でサイコーの笑顔です

ビッグサンダーマウンテンは70分待ち

TDLコバガン (2)

加速とともに頬を打つ空気が刺すように冷たく、
表情が余計にこわばってしまいました
入場者数はこの時期としては少ないようでしたが、
どこもかしこも人だらけ、、変わらぬ人気です
スタッフは夕方のチケットを予約済でしたので、
それまで待ち時間の少ないアトラクションを選び、
全員で童心に戻り、和気あいあいと回りました
僕は一足先に帰路へ着き、18時には高崎へ戻り、
お馴染みの『弾丸TDLツアー』が無事に完了です
スペースシャトル、乗りたかったなあ、残念

ちょっと照れくさいですが、こんな場面も

デール

ディズニーのたくさんのキャラクターの中でも、
チップとデールが僕のお気に入りなんです
「先生、帽子姿で1枚撮りましょうヨ」と誘われ、
売店の商品をこっそり試着して、、戻しました
この様子を不思議そうに見ながら歩く女性2人、
前々日にCLの事で来院してくれていた方で、
ベトナムの話をしたので印象に残っていました。
まさかTDLでこの姿で出会うとは思いもよらずに、
お互い驚いて「え~っ❔」っていう同じ表情に
白衣を脱げば、ディズニーへも行きますよ

TDLでたっぷりとリフレッシュ出来ましたから、
そのエネルギーは診療で患者さんにお返しです。
またチャンスを見つけてみんなで行こうね~
 

2月、早くも後半戦ですね~

雪の心配をしながら、春を待つ時期です

ビオラ2019

『前夜の雪が残る冷たい地面に視線を移すと、
 生命力溢れる力強い緑とビオラの青紫色に、
 春の訪れを感じて思わず顔がほころぶ』
静かな美術館で1枚の写真を見る時のように、
吸った息をひそめて(止めて)瞬時眺めました
製作者の優しい心遣いと物を大切に扱う姿勢が、
作品からにじみ出てきます、、参りました
「気になることは迷わず学ぶ」と静かに語る姿は、
年齢を全く感じさせずエネルギーがいっぱいで、
「僕も」と胸に秘め、美味しくいただきました
周りを固めるスタッフがとにかく素晴らしい

この人も歩みを止めないパワーがあります

Maniac

全国から抽選で50名、もちろん落選でしたが、
10日夜のネット配信をほろ酔い加減で視聴
今までのライブでは歌われなかった曲を選んで、
聖地:赤坂のDiamonnd Moonで開かれました。
69歳になったYAZAWAが歌う♪あの日のように♪、
素敵なバラードで聞き入っちゃいました
インタビューの中で今年のライブにも言及して、
冬の武道館が期待できそうです、頼んだよ~
ステージ作りにかける姿勢・意識は全く変わらず、
「もっと良くしよう」という情熱にあふれている。
好奇心の塊のような瞳がキラキラしていました

そんな好奇心が僕もふと頭を持ち上げて

Cats2019

初演から35年、10,000回公演となるCatsです
来場者の年齢層も幅広く、白髪の方も散見できて、
35年という時間の重みを感じました、素晴らしい。
劇団四季の代名詞となっているミュージカルは、
街角のゴミ捨て場に集まる猫たちの物語で、
劇中歌 ♪ メ~モリ~ ♪ の旋律は誰でもご存知か
それぞれの人生(ニャン生?)を振り返りながら、
一匹一匹が違いを自覚し、お互いを認め合います。
最後の場面では、人間社会に置き換えて、
共存することの大切さを示唆してくれています
観劇後『ニャーニャー言葉』にならないよう注意

何歳になっても夢、希望、向学心、好奇心を持ち、
亡くなった家族の分も人生を豊かなものにしたい
 

みなさん、雪の影響は大丈夫でしょうか

おしゃれなお土産をいただきました

ジャズ羊羹

Yuさんが大分県湯布院で購入されたとのことで、
ピアノをイメージしたデザインのジャズ羊羹です。
中にはイチジクの実がたくさん入っていて、
お茶にもワインにもピッタリの深い味でした
世の中には知らないお菓子がたくさんあり、
スイーツ院長を名乗るにはさらに修行が必要
もうひとつ、「チェロの上達を願って!」と、
佐賀県の祐徳稲荷神社の七福神守もいただき、
1月に日本橋七福神巡りで集めた御神像と合わせ、
14福神が院長室で僕を見守ってくれています
これで背負った荷物が少し軽くなるといいなぁ

夜の歌舞伎座へ初めて出陣しました

歌舞伎座2019-2
 
朝から雑用、お墓参り、プール1000mと済ませて、
2時過ぎに高崎を出発して銀座を目指しました
今回の目的はズバリ、坂東玉三郎です
新しい趣味として歌舞伎に興味を持ち始めてから、
どうしても見たい役者さんの一人がこの方です
『名月八幡祭』の中で美代吉という芸者を演じ、
共演の片岡仁左衛門、尾上松緑らとともに、
人の愛憎が複雑に交錯する面白い演目でした。
言葉、視線、所作で周囲の空気を制する存在感
花道近くの席だったので、間近で観ることができ、
しばらく気持ちが熱くなりました、また行きたい

ブログ読者のみなさんはお気づきでしょうが

初診受付

パソコンでもスマホでも、HPのトップ画面に、
『病院なび』にアクセスできるボタンを新設
初診の患者さんがスムーズに受診できるように、
簡単な問診を済ませておけるシステムです。
詳しくは当サイトをご覧いただければ幸いです
昨年の『和みコンサート2018』を紹介する項目も、
遅ればせながら製作中で、近日公開予定です
パソコン関連がちょっと苦手で恥ずかしいですが、
自分の体や五感で実体験したことを大切にして、
本物の善し悪しを判断できる力を養いたいです

今日の午後はピアノプラザ群馬で弦楽四重奏、
夜はYAZAWAと音楽に包まれる予定、楽しみ

立春、このまま雪が降らない2月でいて欲しい

31日のチェロのレッスンで課題曲第2弾決定

美女と野獣

去年の♪星に願いを♪と同じくディズニーからで、
♫美女と野獣♫をチェロで演奏することに決定
緊張でテンポも乱れた♪エーデルワイス♪から1年、
成長した姿を皆さんにお見せしたいものです
左手のポジションチェンジが多くて難敵ですが、
感情を込めて伸びやかな音で弾けるように頑張る
果たして、愛:Loveを感じられる演奏になるか❔
毎朝、診療前にはあのメロディーを練習しますから、
お待ちいただく間、成長過程をお楽しみください

練習の最後は決まって『鳥の歌』です

カザルス

白内障手術をしたEさんが朝一番の診察の帰り際、
「鳥の歌、良かったよ~」とお世辞でも嬉しい
チェロの神様:カザルスへの畏敬の念を持って、
原曲より低い音程ですが、弾き続けています
そのカザルスの言葉は無駄がなく迫力満点の一言
開院以来、白内障手術を診療の柱としているので、
この言葉に当てはめるなら、チェロ⇒手と替えて、
My only weapon is my hands!でしょうか
「スポットライトの中でこの曲を弾いてみたい」
と、夢と希望を大きく抱いてチェロを続けます

芸術鑑賞月間(❔)だった1月の締めくくり

Love never die

『オペラ座の怪人』の続編との設定で書かれた、
『ラブ・ネバー・ダイ』を日生劇場で観ました
怪人役の石丸幹二の張りのある歌声や演技、
クリスティーヌ役の平原綾香の澄んだソプラノ、
不思議でちょっと怖い感じさえする舞台空間、
「感動するってこういう事」とさえ思えました
ラストシーンも予想外で余韻を残しました
自分がいろんなことを経験して汗と涙を重ねて、
心の引出しに入っている出来事と照らし合わせ、
深い感情で観劇できたと思う、心も満腹です
違う配役でもう1回見てみたいなあ
ゴジラ像2019

帰り際にお馴染みのゴジラ像をふっと眺めれば、
いろんな想いが瞬時に巡りました、、ガオーッ

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