KAZUO'S DOOR

2019年06月

水無月、、田んぼに水が入り始めましたね

6月大歌舞伎・夜の部、、面白かったです

6月大歌舞伎

お世話になる山野楽器で貴重なチェロを試奏して、
ちょっと高揚した気分のまま、甘い大福を片手に、
6月初日で賑わう歌舞伎座へ向かいました。
歴史漫画『風雲児たち』という原作をもとに、
三谷幸喜さんが創り上げた新作歌舞伎(現代劇)で、
『月光露針路日本:つきあかりめざすふるさと』
幸四郎、猿之助、愛之助など人気俳優が登場し、
伝統と革新が見事に融合した舞台となっていて、
歌舞伎の枠を超えたエンターテイメントでした

三谷かぶき
 
開幕の口上から客席の集中力が高まりました
物語のあらすじは割愛しますが、
わかりやすい台詞、面白い演出、豊かな表情、、
漂流者17名の苦難が見事に演じられていました
大雪原を走る犬ぞりのシーンは最高でしたヨ~
「面白かった」に加え、心にぐっと迫る内容で、
もう1回見たいと思うほど素敵な舞台でした
幕が閉じても誰も席を立たずにカーテンコール3回、
最後は総立ちで、館内に拍手が鳴り響きました
(写真左から9人目、おやすみポーズが幸四郎
さあ、どこかに空席が残っているか検索します

令和が始まり、1カ月遅れで皇居へ

令和二重橋

曇り空、暑すぎないで散策にはちょうど良い
二重橋まで歩き、「令和」の時代の繁栄を願い、
ソフトクリーム片手に楠木正成像を見上げました。
金箔ソフトなんていう豪華な一品もありました🍦
皇居に招かれることは生涯ないでしょうから、
日本国民として一般参賀に出かけてみようかなあ
振り返れば丸の内の高層ビル群、、さすが東京

大阪弁

こちらの商品は、さすが大阪
ちょうどよい大きさ、甘さで疲労回復の特効薬
8日(土)の診療後にはお決まりの期末試験です

季節外れの暑さが落ち着きました、ひと安心

「去年の6月は?」とスマホの写真を見返すと

ベルヴェデーレ

Oさんに誘われて、思い切って訪ねたウィーン
大学5年生の時にリュック担いで英仏を旅して以来、
2度目のヨーロッパで楽しい時間を過ごしました。
あー、また行きたいなあ、ふー、行けるかなあ
写真はベルヴェデーレ宮殿入り口の彫像で、
クリムトの名画『THE KISS:接吻』を間近で観て、
美術に全く疎い僕でも気持ちが高ぶりました
東京都美術館ではクリムト展が開催中(~7月10日)で、
前売りチケットは手元にあります、さあ、いつ❔

ウィーンはご存知『音楽の都』ということで、
僕の音楽修行もまだまだ続いていますよ~

コンチェルト

8年目となるクラリネットの新しい課題曲として、
♩亡き王女のためのパヴァーヌ♩が手渡され、
高音の細く澄んだ音を均一に出すのが目標です
チェロは教本を進めていますが、難度が上がり、
練習量を増やして少しずつ克服していきたい
ここを頑張ればひとつ階段を上がる気がします
今月からは八王子のチェロ友達と企画して、
映画の主題歌『彼こそが海賊』の自主練習を始め、
夏の清里チェロ合宿でお披露目の予定です
何歳になっても音楽を隣で感じていたいです

去年から始めた歌舞伎鑑賞にも熱が入ります

初 海老蔵

5月は市川海老蔵の『勧進帳』に大満足
長い台詞を力強く朗々と歌い上げる姿に魅了され、
見得を切るシーンは特に圧巻で引き込まれました
独特な退場スタイル『飛び六方』は気迫に溢れて、
舞台の最後を締めくくる素晴らしい演出でした
さすが海老蔵、、男も惚れるエネルギーでした
7月大歌舞伎では昼の部はご子息との競演、
夜の部は1人で13役をこなす演目が決まっていて、
「行くしかない」と今からワクワクしています
昨日は三谷幸喜作品の新作歌舞伎でリフレッシュ

今回も朝の散歩中の一枚をどうぞ

初夏の花

日の出が早く、5時には外が明るいですね。
朝日をたっぷり浴びて天に向かって伸びる様子は、
自然から元気を分けてもらい得した気分です
黄色は、幸せ、金運などイメージする色で、
服や調度品にも選んでみたいものですね~
う~ん、僕には似合わないかもしれない

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