KAZUO'S DOOR

2019年07月

相変わらずムシムシしていて閉口気味です

18日に立ち寄ったお店の担当者から手紙が

手紙2019

アポイントなしでも丁寧に応対していただき、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました、感謝
歌舞伎を鑑賞して、蒸し暑い銀座を歩いた後で、
出された冷たい飲み物をグッと一気に飲み干せば、
『口中微涼を生じるが如し~』⇒外郎売の台詞
気配りの行き届いた爽やかな文章と一緒に、
話題に上った品々の写真が同封されていました
一流の人の仕事に接して、とても嬉しかった
来月には学会が近くで開催されますので、
時間を調整して、またSさんとお会いしたい

チェロを題材とした漫画本を買いました

僕のジョバンニ

『僕のジョバンニ』という少女漫画なのですが、
ストーリーは下手なミステリーよりも興味深く、
何よりチェロを弾く描写が正確で迫力があります
ジョヴァンニ・ソッリマというチェリストが、
この漫画の主人公のモデルとなっていて、
他の登場人物や楽曲名も本物を参考にしています。
以前書いたように、文月で本も読みますが、
雑誌や漫画を気楽に眺めるのも良い気分転換
チェロの勉強になるかもしれない、、甘いか~

いつも頑張っているスタッフと昼食へ

うなきゅう
 
今年4月から診療時間を少し変更しましたので、
皆でゆっくりとランチができるのは土曜日だけ
今回は6名のスタッフを連れて近くのG寿司へ
それぞれ好きなネタを注文して素敵な笑顔に、
僕もいつも以上に食べたので体重アップでした
夜、プールで頑張って泳いで少し戻しました~
従業員の笑顔コンテストという企画があり、
いつもお世話になる店員さんに1票入れました。
興味ある企画で、後々の参考にしたいと思う

台風で荒れ模様か、気をつけてください

今日は大暑、太陽の恩恵を実感しますね

石垣島の話をもう少し紹介しますね🌺

ハイビスカス

最終日の朝食前に港近くを自転車で散策すると、
ある歯科医院では歯ブラシを持ったサメが看板に、
家の表札にGUSHIKENを見つけたりと沖縄風情
南国を感じさせるハイビスカスの花は、
情熱的な姿と鮮やかな色がとても素敵です
かたや、海のアイドルと言えば、やっぱり

ニモ石垣島

オレンジ色の体に白い横線(縦じゃないですよ)3本、
映画『ニモ』で有名になったカクレクマノミ
住処とするイソギンチャクの中をちょこまか泳ぎ、
とても可愛らしい魚で、ダイバーに大人気
こんなに丸まってしまったイソギンチャクでは、
得意のかくれんぼも上手くできなそうでした~
夏本番の石垣島で、心身のリフレッシュ完了

18日、主役の体調を心配しつつ歌舞伎座出陣

外郎売

7月は市川家の魅力満載の演目が並び連日満員、
そんな中、海老蔵が咽頭炎のために出演できず、
『外郎売』では長男の勸玄君が大活躍でした
上の写真にある姿で花道に登場すると拍手喝采
「私の名前は堀越勸玄と申します」と自己紹介し、
「アカサタナハマヤラワ、、」に始まる長台詞を、
凛とした大きな声で、テンポよく披露しました。
僕も同じ早口口上を暗記してから行ったのですが、
言い回しが難しく、6歳の努力に感動しました
隣の席の女性は何度も目頭を押さえていました
他の演目もわかりやすく、たっぷりと楽しめて、
その後は銀座で素敵な腕時計を手に取って眺め、
工芸品のようなチェロと再会して戻りました

得も言われぬ余韻を残したまま、晩ご飯へ

大好物×2

久しぶりの顔合わせとなり、美味しいお酒と肴で、
和気あいあいと2時間半があっと言う間でした。
この日は「ちょっと特別メニューがあります」と、
Hさん特製のかぼちゃの煮つけといなり寿司で、
絶品の味と想いに顔がほころびました、感謝
タイ焼きで白ワインが飲めるスイーツ院長です

そろそろ本格的な暑さになりそうですね
 

今月は個人的に課題が目白押しなのです

約2年ぶりに石垣島へ出陣してきました

石垣島2019

「記録的」という言葉がピッタリの長梅雨で、
すっかり日照時間が減ってしまっている一方で、
沖縄(石垣島)では夏の太陽が照りつけていました
到着するや、お店でダイビングの準備を済ませ、
ボートに乗り込み、いざ青い海へ出航です🚢
今回はパラオの宿題(ブログ:2019-3-5)を、
仕上げるためのダイビングが目標でした

300本

ダイビングを始めてから遂に300本達成です
Nさんが作ってくれた素敵な記念フラッグを掲げ、
ライセンスを取得したお店のオーナーや仲間と、
水温29.8℃の海底7mでの記念撮影でした
予定では後ろにマンタが優雅に泳ぐはずでしたが、
自然相手で思い通りにいきません、、でも納得
「マンタの代わりに僕で」と言わんばかりに

P7131676

とてもきれいなアオウミガメでした
サンゴの上でしばらく動かずにくつろいでいて、
ツーショット写真も撮れました、サンキュー
地形ポイントでは降りそそぐ陽光を仰ぎ見て、
大好きなハタタテハゼのペアもじっくり観察し、
海中での無重力をたっぷりと感じてきました
もちろん、その晩は居酒屋でオリオンビール

マンタ情報が乏しく、期待が出来なかったので、
翌日は足を伸ばして西表島まで遠征

アカネハナゴイ

西表島は沖縄では本島に次いで大きな島で、
人口2,000人強、亜熱帯の自然豊かな離島です。
『イリオモテヤマネコ』が有名ですね~
浅く綺麗な海ではサンゴがダイナミックに生育し、
アカネハナゴイなどの色鮮やかな小魚が乱舞し、
典型的な南の海の景色が目の前に広がります
ここでもカメが、、和夫はカメを呼ぶのか

船上でも夏の光、海風、自然の香りが最高

西表島

ダイビング歴も10年以上となりますが、
闘病していた妹を励ましたくて始めた趣味です
大切な人たちの分も欲張りなくらいに経験を重ね、
『いつか』たくさん話してあげるつもりなんです。
海の世界、今度はいつ行こうかなぁ
う~ん、やっぱり、頭上を泳ぐマンタを見たい

この写真、もう、雨男返上でよろしいですね
 

連休、皆さん、リフレッシュしていますか

気を良くして、またを切りました

ソフトモヒカン

先月(ブログ:6-16)に続いて髪をさらに短く切り、
今回は相棒も同じソフトモヒカンにしました~
オペの後、院長室の絵と雰囲気を似せて1枚
メッシュは入れませんでしたが、年齢を重ねると、
いつか同じような髪の毛の色になるでしょうね
犬の1年は人間の7年とか、様々な例えがあります。
「今日1日が僕の1週間分かぁ」と思うと、
いろんな事を体験させてあげたくなりますね
医院の秘書を立派に務めてくれてサンキュー

薬剤師A先生方との懇親会は有意義でした

フクロウ

高崎市内に複数の薬局を経営される辣腕Drで、
その理路整然とした考え方を見習っています
お互い学生時代にラグビーに情熱を費やしていて、
いわゆる『体育会系』の呼吸で酒が進みました
同席されたMさんは機転が利き視野の広い方だし、
眼科スタッフ3人の日常診療での奮闘も立派だし、
店の女将さんや給仕の方々の所作も美しかった。
こうした素敵な人たちがお料理を一層引き立てて、
背中の荷物を忘れて楽しい2時間半となりました
仕上げは抹茶アイス、欠かせませんネ🍨

心待ちにしていたケイトウが発芽しています

ケイトウ2019

2016年以降、ブログでも紹介しているように、
自宅の庭の片隅に毎年ケイトウが芽を出します
平成9年、開院を見届けて亡くなった母を偲ぶ花で、
今年は遅かったので実は心配していたのです
除草剤の影響で、例年よりずっと少なめですが、
元気に育って、また来年に命をつないで欲しい
何歳になっても両親を大切に想い続けたい
7月を文月と呼ぶ理由については専門家に任せて、
個人的には文字や文学に親しむよう心がけます
最近、読書量がめっきり減っているからなあ~

いつか、モルディブの海に潜りたい、ひとり言

海の日が近いのに、梅雨明けの気配はなし

スイーツ院長がちょっと上品なカフェタイム

抹茶和菓子

綺麗に飾られた季節の和菓子と深味のある抹茶、
じっくり堪能したかと言えば所要時間は約3分間、
ウルトラマンの戦闘シーンのように胃に流し込み、
新幹線に飛び乗ればお決まりの弾丸ツアー完了🚄
今回の出陣先はこちらでした

四条大橋

九州に大雨を降らせた前線の影響を心配しつつ、
東海道新幹線も通常運行で無事に京都到着でした
やっぱり、富士山の姿は見えませんでした、残念
京都駅から地下鉄⇒阪急と乗り継ぎ河原町で降り、
川床の準備具合と鴨川を横目に見て橋を渡ります。
わざわざ神戸から来てくれたYさんと再会、感謝
8カ月ぶり(ブログ:2018-11-22)となる京都南座で、
お誘いを受けた坂東玉三郎を観てきました

世界の歌

歌舞伎の名作DVDを見て予習済みで向かうも、
『世界のうた』のタイトル通り歌のステージ
井上陽水で始まり映画主題歌からディズニーまで、
幅広いジャンルの曲を2時間歌いっぱなしです
歌う姿勢、歩き方、話す表情が常に美しかった
「老いて演じることが出来なくなっても、
 舞台にかかわりながら自分の生涯を過ごす」
曲間に淡々と話した言葉に『男』を感じました
舞台と自宅を行き来するだけと謙遜される日々で、
自分を律して精進されている様子が想像できます。
歌だけでなく、生き様に魅了された2時間で、
京都滞在4時間弱、、短くも納得できる一日でした。

いよ~、待ってました、YAZAWA

ニューアルバム

6日夜にはライブ会場から民放に2曲だけ生出演し、
早くも年末ツアーに向けてエンジン始動のよう
新しいアルバムは『いつか、その日がくるまで』、
引退を予感させるような意味深長なタイトル
個人的にもここ2年くらい『いつか』という言葉が、
心の中で、会話の中で、登場する機会が多くなり、
今の僕にピッタリの感じで、聴くのが楽しみ
「その日」まで流れに身を任せるのではなく、
出来ることを全て仕上げて「その日」を迎えたい
快適な居場所で、新しい景色が見られると信じて、
これからも自分らしく頑張って生きていきたい

昨晩はクラリネット、今晩はチェロ、
立ちはだかる難曲を練習で乗り越えます

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