日曜日の高崎は砂嵐でした

昨年11月以来、気温の低下とともに海から離れ、
お気に入りのダイビングショップのHPは確認しながら、
「早く海の季節が来い」と願っています。
ジムで泳ぐのも良い気分転換になりますが、
やっぱり広い海は格別の魅力を持っています

2012年1月のパラオでご一緒した方からメールをいただきました。
あっという間にパラオの海が頭に浮かび、写真を見直しました

2011_0213_102406-P2130450

青い空、青い海、心地良い潮風、、、う~ん、また行きたくなってきた。
島から30~40分、上の写真のボートに乗り、目的ポイントへ着くと、
そこは、「はやく潜らなくっちゃ」っていう気持ちにさせてくれるサイコーの海でした

バラクーダ

器材を背負い、吸い込まれるように海に飛び込む。
上を見上げればギンガメアジやバラクーダの群れに出会い、
サメやマンタの優雅な泳ぎに目を奪われる
群れの中心に入って、360度囲まれてみたいなあ
(先日TV番組でこんなような企画もありましたが)

ハナビラクマノミ

下を見ればサンゴ礁や真っ白な砂地に、
小さな生き物の世界が水族館の展示のように繰り広げられている。
イソギンチャクに隠れるクマノミのトリッキーな動きは飽きることがない

Nさんのメール、僕の潜水魂を大いに刺激してくれました。
1人旅ダイバーですので、出会う人の経験談も楽しみのひとつです。
またどこかの海でお会いできることを