作家:山崎豊子さんが亡くなりました
大学生の頃からいろんな作品を読み、
どれもがその時々の自分の心を揺さぶる内容ばかりでした。
下の写真以外にも『沈まぬ太陽』『華麗なる一族』など、
いまでも僕の書棚に大切に並んでいます

山崎豊子本 (1)


最も印象に残るのは何といっても『白い巨塔』です
本はもちろん、映画、TVドラマのどちらも大切なコレクションで、
今回、まず1966年の映画を見直してみました(写真右)
主人公を演じる田宮二郎はこの時まだ31歳、う~ん、迫力が違う。
白黒映像は最先端の4Kとは違った趣があり、
時に流れる重厚なBGMはゴジラが出てきそうな雰囲気です

山崎豊子本 (2)

自分は財前か?里見か?なんて夢想したこともありました。
TVドラマはDVDボックスで発売されていて、
1978年版(田宮二郎)、2003年版(唐沢寿明)のどちらもですが、
個人的には前者への想い入れが強いですかね

山崎さんを偲んで、この秋、本にDVDにもう一度手を伸ばしてみます。
素晴らしい作品をありがとうございました