11月の診療も順調に滑り出しています

2014年のダイビング潜り納めは、
初めての奄美大島でした
鹿児島空港で乗り継ぎ、プロペラ機で1時間です
10月の台風直撃でキャンセルになったリベンジで、
今回も天候には恵まれませんでしたが、
2日間で7本、量も質も大満足のダイビングとなりました。

とてもすべては紹介しきれませんので、
写真&解説で2回に分けて、、最初は

バブルコーラルシュリンプ

ふかふか布団に包まれて透明な体をのぞかせているのは、
体長約2cmのバブルコーラルシュリンプ
甲殻類には気を留めることが少ないのですが、
このエビはきれいで、お気に入りに追加決定です
次回はルーペを持って観察してきますね。

枝の隙間に手(ひれ)を踏ん張っているのが、
オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ

悪役風の顔つきにつぶらな瞳、わかりますか~
ダイバーには人気の魚で、写真は10cm位の個体でしたが、
別の場所には40cmくらいで岩のようなのもいました。

岩陰を漂い、幸せを運ぶ黄色い風船

ミナミハコフグyg

成魚はまさにTheフグって感じのため、
幼魚のうちが可愛いミナミハコフグです。
不規則な動きでなかなかピントが合いませんでした

日没と同時にライト片手に潜り、
久しぶりのナイトダイビングで出会ったのが

ニシキテグリ
 
カラフルな体でちょこまか動くで,
英名はMandarin fish と呼ぶそうです。
エダサンゴの奥にいるので撮りにくい被写体ですが、
ガイドさんがライトを照らしてくれてナイスサポートでした
浮上すると真っ暗な海面と遠くの建物の灯り、安堵の一瞬

次回も奄美大島の続きです