奄美大島第2弾です
あっ、海に興味のない人には面白くないかなあ~
まあ、「こんな眼科医なんだ」って気楽にご覧くださいね。

奄美の海は砂地のアイドル:ハゼ類も豊富で、
ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ等たくさん見てきました
クマノミのついたイソギンチャクの前で、
ゆらゆらと海藻に擬態している半透明なこの魚

ハダカハオコゼ①

ハダカハオコゼといいカサゴの仲間です。
英語ではPaperfishと、まさにその通りという命名です
一緒に潜ったダイバーのUさんから、
「目が透けていて向こう側が見える」と教えられアップで一枚

ハダカハオコゼ②

フラッシュの当て方不足か、今回は確認できませんでした。
ご覧のように独特なデザインのきれいな瞳で、
眼科医として日常診ている目とは趣が異なり、Very Good

そして僕のダイビングでは欠かせないのが、
このブログでE.YAZAWAとともに出場回数の多い魚

ハナヒゲウツボyg

大好きなハナヒゲウツボですが、
これは幼魚で、この時期は真っ黒なんです
ダイビング歴で2回目の出会いでした。
成熟とともに体色が青に変化して、
こちらがお馴染みの(?)ハナヒゲウツボ成魚の雄です

ハナヒゲウツボad

奄美ではこの2つの個体に出会えて超ラッキーでした。
さらに、このハナヒゲウツボは成熟とともに、
体色が真っ黄色となり、雄⇒雌に性転換までするのです
クマノミも性転換します、、、自然界は不思議がいっぱい。

海も満喫、宿でもビールと黒糖焼酎で栄養補給し、
納得の2014年の潜り納めとなりました。
2日間お世話になったのは『DSネイティブシー奄美』で、
スタッフの笑顔と心遣いを感じられる素敵なお店でした
来年も必ず潜りに行きます(天気の良い時に)
リクエストは夢を大きく膨らませて、
゛黒・青・黄の3匹のハナヒゲウツボが同じ穴から出ている姿”
キングギドラじゃあるまいし無理ですかね

次回は永ちゃんで