秋の夜、ひと泳ぎ後のビールが冷たくなってきましたね

羽田に前泊し、鹿児島経由で奄美大島へ
台風に飛ばされずに待っていてくれました

ハナヒゲvs矢沢②

「また、この写真かぁ❔」とお嘆きの皆さん、
安心してください、春(5-2)のブログとは違い
いろんな魚や可愛らしいエビ・カニもじっくり見てきますが、
お気に入りのの前では、
馴染みのガイドさんが「どうぞ」と合図を出し、
水温28℃の海中が僕のヒーリングスポットに早変わり
今回、YAZAWAの頭を優しく撫ぜてくれました

人懐っこい子で、かなり近づいても大丈夫

ハナヒゲあっぷ

15cmに近づくと、この迫力ある顔つきです
上あごのハナビラ状飾りの根元に小さな鼻の孔があり、
呼吸とともに開閉する様子もばっちり見てきました
2日目、最終ダイブで同じポイントへ潜ると、
少しだけ場所を移動して元気にパクパクしていました。
岸へ戻ろうと移動して水深4mとなった所で、
別のハナヒゲウツボも顔を出して見送ってくれました
次回、違うYAZAWAで会いに行きます

同じブルー&イエローの魚をひとつ

キツネベラyg

岩陰にたたずむの幼魚です
セナキルリスズメダイ(ブログ:2012-7-19)やスミレヤッコも、
この青×黄のツートーンカラーで目を引きます
成長すると姿形が変わる魚も数多く、
『幼魚ガイドブック』なんていう本も出版されています
このブログ(2015‐11‐07等)でも紹介したミナミハコフグも、
大きくなると全く可愛くない、、気をつけます

今回はおまけにもう一枚

ニシキフウライウオ

海底のウミシダに擬態するように漂っていたのが、
ニシキフウライウオという魚(右端が口)です。
砂地で細かい砂が舞っていたためにストロボなしで、
特徴的なシルエットをパチリ
ペアでいました、、もちろん小さい方が雄です
お手すきの時に検索して、きれいな写真をご覧ください。

夕食で生ビール(中)のはずがスーパドライ(中ビン)が出て、
久しぶりに苦味の効いたビールを楽しみました。
次回も奄美の海を紹介しますネ