庭の芝生も少しずつ色づき始めてきました

で有名な場所は?」と友人に訪ねたら、
京都の地蔵院が素晴らしい場所だと教わりました

地蔵院

一休禅師が修養され、細川家所縁の禅寺とのこと
改装中で本堂は拝見できませんでしたが、
物音ひとつなくシーンと静まり返った空間で、
天高くそびえる見事な竹林に囲まれて、
マイナスイオンを体いっぱいに浴びてきました
休止中の抹茶サービス代わりの絵葉書もサイコー
「竹」は『和』の精神を反映する素敵な素材で、
出来ることなら身近に植えて眺めたいなあ。

地面のコケとのコントラストもきれい
(う~ん、写真だと伝わりにくいか

配色の妙

この写真を見ながら少々語ってみると、
トーンの違う同色(緑色)を単純に並べるよりも、
間に他色(セパレートカラーと呼ぶ:土の茶色)を挟むと、
互いの色が引き立って印象深くなり、
対照的な2色を配置する時にもこのルールは有用です
と、カラーコーディネーター試験で勉強しました
きれいな景色にちょっとの知識を足すことで、
より鮮明に記憶に残る場面となりました

その地蔵院の近くにある人気の妙徳山:華厳寺

鈴虫寺

鈴虫寺と言えば「あッ!」とおわかりでしょうか
テレビや雑誌で取り上げられることも多く、
数千匹の鈴虫の音色に包まれながら、
住職のわかりやすい説法を聞くことが出来ます。
参拝客が絶えず、5月の連休は2~3時間待ちだそうで、
まさに「行列のできるお寺」となっています
いやあ、関西弁を駆使した話し上手な和尚さんで、
過去にとらわれて無駄な時間を過ごさずに、
貴重な‟今”を積み重ねて前向きに生きる大切さを再認識
悩んでいる気持ちにサッと爽やかな風が吹きました

週末を利用した院内改装も順調に進んでいて、
設備も気持ちも新鮮さを無くさずに頑張ります