緑が濃くなり、花が鮮やかな5月はイイですね

この1年間、白紙の状態から作り上げてきた、
20周年イベントが無事に終わりました
今回は第1部のコンサートの様子をお伝えします

コアホール

10日(水)、外来診療は袖山先生にお願いして、
僕は11時に会場入りして会場の設営、リハーサルへ。
演奏者の方々とスムーズに音合わせができ、
「よし、行ける♫」と良い感触を残し、遅い昼食
皆様からのお花で会場入り口は華やかに飾られ、
『おとぎ草染』の見事な作品が舞台に展示されました。
14時30分開場、すぐに9割近くの座席が埋まります
僕はステージ裏へ移動し、開演を待ちました

15時『和みコンサート2017感謝が始まり、
冒頭、主催者として挨拶をさせていただきました

和みコンサート

プログラム通りに演奏は順調に進み、
プロの演奏家の素晴らしい音色を堪能した後で、
前半の締めくくりにDr.Kが登場して合奏です
この日のために新調したスーツとボウタイに身を包み、
緊張+不安+気合の気持ちで吹きました
「ここで魅せる」と身の程知らずの気合のためか、
リハーサルではなかったようなミスも出てしまい反省
それでもBachの独奏は想いを込めて吹けたと思う

楽しい時間はあっという間に過ぎました

素敵な仲間

閉演後、出口で皆さんを見送りすると、
「良かったよ」「ありがとう」「また頼むよ」
「頑張ってね」「感動したよ」、、たくさんの声に、
こちらこそ「ありがとう」と感謝の往復便です
20年前の開院時の仲間が駆けつけてくれました
(演奏の時とは違うスーツですよ)
舞台裏ではスタッフが走り回りながら会を運営し、
続くパーティーへ順次移動していきました
サイコーの患者さんとサイコーのスタッフに囲まれて、
20年間走ってこられたことに感謝します

次回は、パーティーの様子をお伝えします。
両方出席された方は「どっちの先生が本当の姿?」
迷われましたかね、、ハイ、どちらもDr.Kです