10日、シトシト雨の日曜日です

大学5年生の時に、リュックひとつ背負って、
イギリス・フランスを旅して以来のヨーロッパ

ウィーンへ

群馬日墺交流協会が主催し今回が18回目となる、
『ウィーン・ザルツブルグの旅』の末席へ参加
8日間の行程のうち、5日間の弾丸ツアーでした
10時間強のフライトは少々ストレスでしたね。
到着後は空港で軽食🍌を買ってホテルへ直行し、
シャワーを浴び、エアコンの効かない部屋で就寝。
翌日(時差7時間)から観光が始まりました

音楽の都:ウィーンというわけで、
まずは偉大な音楽家たちが眠る中央墓地へ

ベートーベン

市内から路面電車、地下鉄を乗り継ぎ40分、
広大な敷地に各界の著名人らが埋葬されています。
ベートーベン、シューベルト、ブラームス、、、
小中学校の音楽教室にあった肖像画が浮かびます
この日は快晴でペットボトル片手に歩いていると、
額に汗がにじみ、日本と変わらぬ陽気でした

次に向かったのがベルヴェデーレ宮殿です

ベルヴェデーレ

名前の意味「美しい景色」通りの景観に加え、
とにかく広い、俗な言葉で言えば、だだっ広い
ご覧のように太陽を遮る木陰が全くない中を、
「早く見たいなあ」と集団の先頭を歩きます
別館でチケットを買って(ちょっぴり不便)、
上宮の中を各自思いのままに見学しました

今回の旅の目的のひとつがコレです

クリムト接吻

グスタフ・クリムトの名画『接吻』
前には柵もなく、写真撮影(フラッシュなし)も
自分の好きな距離、角度からじっくりと眺められ、
鮮やかな金色と情感豊かな姿態に圧倒されます。
隣の部屋には記念撮影用の大きなポスターも。
別室では落ち着いた風景画に気持ちも和み、
また『ユディットⅠ』は今でも心に残っています
宮殿向かいのレストランでビールで喉を潤し、
ウィーン風カツレツ:シュニッツェルを初体験

市内へ戻り街歩き、DEMELカフェで甘味を補給し、
夜は全員で賑やかなホイリゲ、食べ過ぎました
次回、続報をお届けしますね