ちょっぴり時差ボケ、、夜11時でも眠くないけど、
朝がちょっと起きにくい感じです

ウィーン観光2日目、初参加の僕は皆さんに交じり、
最高のバロック建築:シェーンブルン宮殿に到着

シェーンブルン 宮殿①

日本語音声ガイドを片手に、スリに気をつけつつ、
当時の華やかな生活を想像しながら45室を見学。
どの部屋も豪華で、目がくらむようでした。
モーツアルトが6才の時に演奏した『鏡の間』も
宮殿の裏手の庭園へ出ると、まだはるか先まで
きれい、ひろい、すばらしい
枝の先を迷わず目指すテントウムシのように、
写真の奥にある建物へ向けて坂道を歩きました
そこでは、こんな景色が待っていました

シェーンブルン 宮殿②

建物中央の屋根に大きな鷲の像を供えた、
グロリエッテと呼ばれる荘厳な記念碑です
周囲をゆっくり見渡し、集合場所へ戻り談笑
「丘の上まで歩いてきました
「えーッ、先生、若いですね
電車を乗り継いで街へ戻りウィーン大学を見学し、
学食でハンバーグ&ポテトで昼食を済ませます。
「もう一人で歩けます」と気楽に散策を始めると、
ちょっぴり迷子になるも、これも旅の楽しみ

シュテファン寺院

路面電車に乗りながら軌道修正して中心部へ戻り、
シュテファン寺院を見つければひと安心です
あー、無事に戻れてよかった
ザッハトルテで有名なカフェザッハは混んでいて、
隣のモーツァルトカフェのテラス席で甘味補給
ホテルに戻り、シャワーを浴びて着替えます。

ネクタイにジャケット姿で舞い戻ったのが

オペラ座館内

世界に名前がとどろく国立オペラ座です
こんな素敵な劇場を見るのは生まれて初めてで、
オペラが始まる前から心拍数が上がりました。
席は1階10列目、武道館なら永ちゃんの間近です
演目はヴェルディのRigoletto:リゴレット
出発前にCDを聞き、物語を確認しておいたので、
オペラ素人の僕でも十分に感動し楽しめました
幕間に気取って白ワインを飲んだりして、
ウィーンの一流社交場の一人になれていたかな

リゴレット後に

閉演後にオペラ座を背景に一枚
劇団四季のミュージカルしか経験のない僕ですが、
世界最高峰の舞台に足を踏み入れ最高の3時間で、
想像以上に心を揺さぶる体験ができました
次回、最終日の様子をお伝えしますね