記録的な猛暑で夏バテは大丈夫ですか~っ

1年ぶりの企画『そうだ京都へ行こう2018夏』

法金剛院

去年(ブログ:2017-7)、東福寺の青もみじを眺め、
下賀茂神社のみたらし祭りで足を清めてから、
「暑い時こそ暑い京都へ」が頭にありました
友人Kさんのお勧め:比叡山は時間的に余裕がなく、
ガイドブックとにらめっこしながら目的地を探し、
「今年はここ!」と去年と同じ新幹線に飛び乗り、
おなじみの弾丸京都を堪能してきましたよ~

京都駅10時08分着、嵯峨野線に乗り換えて約10分、
花園駅から3分歩いて、法金剛院に到着です

はす

京都でも名高い蓮(ハス)の花の名所のひとつで、
7月7日~29日は観蓮会が開かれているのです
朝開花するので鑑賞には午前中が良いとの事で、
高崎から一直線に向かうもやっぱり遅く、
照りつける太陽に蓮の花もご機嫌斜めでした
それでもいくつかの見事な花を楽しめました
蓮は沼地などの地下に根を張り(蓮根:レンコン)、
支えもなく茎が伸びて大きな花を咲かせます
汗や涙を栄養に変えて、僕もかくありたい

そこから真夏の日差しを浴び約10分歩いて移動

妙心寺

自動販売機で水を買い、日陰を見つけながら歩き、
次の目的地:妙心寺へ到着しました
受付後、ちょうど始まった観光ガイドに合流して、
法堂、鐘、明智風呂などの解説を聞きました。
ここの法堂には狩野探幽の雲龍図が飾られていて、
天竜寺や建仁寺のものとも一味違う迫力を感じ、
350年以上も前の芸術文化の高さに驚かされます
二股に分かれた大きな松がとても力強かった

駅まで歩く気力も失せつつあるところに、
山門前にはタクシーがキラキラ輝いていました

マンゴー

迷わず乗り込むと冷房の空気で汗もサッと引き、
祇園祭の音色が聞こえる川原町へ向かいました
しゃれた外観のイタリアンレストランへ入り、
冷えたビールを2杯飲み、すっかり生き返って、
『鱧の何とか』『からすみのパスタ』を食べ、
上品なマンゴーシャーベットで京都ツアー終了
お土産をちょっと買って足早に駅へ向かい、
16時19分、新幹線に乗り込み高崎へ発進

次回は北へ向かった6時間の旅を紹介します