ダウンジャケットをしまう時期でしょうか

実は先週後半、、海に漬かって来ました

2019パラオ①

まだ夜も明けぬ4時25分、高崎駅東口から、
しっかり防寒して高速バス(アザレア号)に乗車
いつも早起きとは言っても、さすがに早い
成田空港から全日空の直行便で4時間半、
7年ぶりのパラオへ到着しました、気温31度
翌朝、ダイビングショップの高速ボートに乗り、
30分走るとパラオの青い海が360度広がります
「来たなあ」「綺麗だあ」「潜りたい」

2019パラオ②

写真に写っているようなボートで移動しながら、
ダイビング⇒休憩⇒ダイビングと重ねて、
人気のポイントを1日で3本潜るシステムです
ご一緒した中には70代のダイバーさんや、
パラオが80回目くらいという超ベテランもいて、
気力があれば年齢に関係なく海を楽しめます。
水温は27度でパラオにしてはちょっと冷たく、
地球環境が年々変化しているのを実感します
慶応大学ダイビングサークルの2名も社会勉強で、
サポート役をてきぱきと努めていました、立派
休憩時に海風に吹かれて一枚

ボートで

パラオで最も有名なブルーコーナーを潜った後
流れがあり、初心者では難しいポイントですが、
魚影も濃く、水族館の中で泳いでいる感じです
大きなサメや肉付きのいいマグロが堂々と泳ぎ、
カラフルな魚たちが無数に群れて圧巻の景色です
陸では、スタッフとバディ(一緒に潜った仲間)で、
あーだ、こーだと賑やかな夕食会でビールの消費
ベッドに入ればすぐに眠りに落ちてしまいます
プール越しにホテルの外観を

PRR

最終日は体に残る窒素の影響を回避するために、
ダイビングできないので朝一番でプールに入り、
こんな時とばかりにスパで疲れを癒しました
南の海でしっかりリフレッシュできましたので、
その分は今日からの診療で皆さんに還元します

次回、海の中の様子をご報告しますね