7月スタート、、早くも2019年後半戦です

上野駅構内のエキュートでの1枚から

いなりクリムト

僕はこの店のいなり寿司が大好きで、目に入れば、
買って帰ります(さすがにその場では食べません)
夏季節限定の『レモン味いなり』とともに、
写真のような好奇心をくすぐるいなり寿司もあり、
迷わず6種類が入ったセットを買いました~
う~ん、『パンダいなり』はなかったなあ

上野出陣のお目当ては東京都美術館で開催中の、
クリムト展 ウィーンと日本1900』です

クリムト展2019

霧雨の中、上野駅公園口から見物客の列が続き、
美術館に着くと50分待ちの案内が出ていました
ディズニーランド並みの人気でした。
今回はヘッドフォンによる音声ガイドは使わずに、
年代ごとの展示をじっくりと鑑賞しました
"フェルメールの青、クリムトの金”の言葉通り、
金色を豊富に使った色鮮やかな作品が代名詞で、
その情熱的な人生を反映した迫力満点の作品群
最も注目を集める『ユディットⅠ』の前は大混雑、
それでも間隙を縫って前へ進んでしばし堪能

その人気作、ウィーンでは(ブログ:2018-6-10)

ユディットⅠ2019

ベルヴェデーレ宮殿の広間に簡素に展示されて、
規制ロープもなく、警備員もいませんでした
ご覧の通り、写真撮影も自由にOKでしたよ
東京での展示作品もクリムトの代表作ばかりで、
風景画の『アッター湖畔のカンマ―城Ⅲ』、
複製された壁画『ベートーヴェン・フリーズ』等、
見応えのある1時間半を過ごすことができました
音楽でも、美術でも、努力はもちろんでしょうが、
その天賦の才の有無を痛感しますね、、凄い~
Fさんが金色に輝くフクロウと例えた名画『接吻』、
クリムトの超有名作ですが、今回は来日せず
お土産を買って、遅めのランチを取り新幹線へ

クリムトの『接吻』の代わり?に来ます

2019KISS

1970~80年代、クイーンとともに一世を風靡した、
KISSがいよいよ最後の来日公演となります
2013年の来日公演も迫力満点(ブログ:2013-9-20)
一般売出しのチケットはSS席25,000からですが、
ファンクラブのプレミアムチケットは400,000円

2019年後半、診療も趣味も全力で頑張ります