「海の日」、って言ってもね~

19日(日)、初めて高崎芸術劇場へ行きました

芸術劇場

コロナ騒動で群馬交響楽団の活動も制限され、
無観客演奏やネット配信形式で演奏活動を続けて、
今回、5か月ぶりに観客を入れての演奏会は、
弦楽器主席奏者による弦楽四重奏でした
早く着いたので、まずは冷たいジュースを
(ここでのんびりしてしまい、最終入場者に💦)
体温測定、手指消毒、マスク着用の条件で、
400席の音楽ホールに100人の入場者でした

2時、4名の演奏者が楽器を携えて登場です

室内演奏会

モーツァルトが16歳の時に作曲したとされる、
『ディベルティメント』で軽快に開演しました
ハイドンの『セレナーデ』はバイオリンの音色と、
ピッチカートで刻む伴奏音との調和が心地よく、
同じテーマを4つの楽器で弾き分ける『皇帝』は、
それぞれの個性・魅力が十分に発揮されます
最後はモーツアルト『狩』で感情豊かに仕上げへ
休憩なしの1時間は素敵な空間でした、感謝
事前に演奏曲を何度も聴いてから行ったので、
耳も目も気持ちも大満足のひと時でした
20日(月)、この様子を報じた上毛新聞一面の写真に、
僕も後ろ姿でチラッと写っていました、いい記念

外来で「先生、音楽も頑張って」と贈り物を

クリップ♪
 
ト音記号形のクリップをいただきました
(ここには写っていませんがチェロの模型も)
毎年、和みコンサートに来てくれるKさんからで、
こうした声に応えるためにも開催したい
感染対策、入場者数、演奏時間など検討を重ねて、
11月25日に向けて準備を進めてまいります
どうか、このコロナ騒動が終息はしないまでも、
収束していて、皆さんと良い時間を過ごしたい
鉄人28号ファンの方、気づきましたね
「あっ、モンスターのフィギュアだ」
グリコ、グリコ、グ~リ~コ~ 懐かしい

明日23日(祝)は臨時の診療日、頑張ります